ゆかり帖

アニメ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」の聖地・舞台はどこ?埼玉県のモデルコースの順に歩く秩父市

夏の終わりの夕方、山に囲まれた盆地の町。川沿いの土手に白い小さな花が揺れ、川の向こうに低い屋根の町並みと山が見える。人はいない。水彩で描いた、AI によるイメージ図
Created with Grok / AI で描いたイメージ図です。秩父市や作品の公式とは関係ありません。

アニメ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」(以下「あの花」)は、昔は仲良しだった幼なじみたちのあいだに、高校生になって距離ができてしまったところから始まる物語です。2011年4月から、フジテレビのアニメ枠「ノイタミナ」で全11話が放送された、原作の漫画や小説を持たないオリジナルアニメです。

公式と市が「舞台設定のモデル」と呼ぶのは、埼玉県秩父市です。このページでは、県が案内する「あの花」のモデルコース(徒歩とバス)の順に、町をたどります。放送の年の秋には、作中にも出る手作りロケット「龍勢」が「あの花」の名で打ち上げられ、2026年の奉納も、市と実行委員会が発表していました。

作品の紹介は公式サイトに、日付のある企画は記事の後半の「行く日が決まったら」にあります。

このページの目次(各話と、行く日のことへ飛べます)
  1. 登場人物
  2. 埼玉県のモデルコース(その1)の順に
  3. 町が迎えた年月
  4. 物語の順(全11話)
    1. 第1話 超平和バスターズ
    2. 第2話 ゆうしゃめんま
    3. 第3話 めんまを探そうの会
    4. 第4話 白の、リボンのワンピース
    5. 第5話 トンネル
    6. 第6話 わすれてわすれないで
    7. 第7話 ほんとのお願い
    8. 第8話 I wonder
    9. 第9話 みんなとめんま
    10. 第10話 花火
    11. 最終話 あの夏に咲く花
  5. 行く日が決まったら
  6. 旅のあとで読む棚

登場人物

幼なじみ6人の仲間の名前は、「超平和バスターズ」です。この名前は、原作のクレジットにも出てきます。監督の長井龍雪さん、脚本の岡田麿里さん、キャラクターデザインの田中将賀さんの3人のチーム名で、2019年のコミックナタリーの特集は、3人を「クリエイターチーム“超平和バスターズ”」と紹介しています。

このページでは、公式も使うあだ名で呼びます。

  • じんたん(宿海仁太 やどみ じんた) 仲間の中心だった少年で、高校に入ってから軽い引きこもり中です。
  • めんま(本間芽衣子) 色白で、どこかはかなげな印象の少女です。天真爛漫で、6人のなかではマスコット的存在です。
  • あなる(安城鳴子) じんたんの同級生で、派手な外見のギャルですが、実は高校デビューです。
  • ゆきあつ(松雪集) 顔も育ちも頭も良く、進学校に通っています。
  • つるこ(鶴見知利子) まじめな優等生で、趣味は読書です。ゆきあつと同じ高校に通っています。
  • ぽっぽ(久川鉄道) 昔はみんなの弟分でしたが、いまは立派に成長し、高校に行かず世界を放浪して暮らしています。

各話の紹介は、下の「物語の順(全11話)」にあります。

埼玉県のモデルコース(その1)の順に

長井龍雪監督は、2024年10月8日のCINRAのインタビューで、秩父について、こう話しています。「秩父はサイズ感がちょうど良いんです。街の中心が明確にあって、そこから放射状に街が広がっていき、盆地なので山で囲まれていて、箱庭感がすごくアニメに落とし込みやすいんだと思います。」

県の秩父地域振興センターは、「あの花」と、同じ町が舞台の「心が叫びたがってるんだ。」(以下「ここさけ」)の聖地巡礼コースを、(その1)と(その2)の2本で案内しています(2023年11月15日掲載)。(その1)は「まずは、西武秩父駅前の秩父観光情報館で、聖地巡礼マップを入手。」から始まり、「あの花」に関わる地点には[あの花]の札が付いています。

町なかを秩父駅まで歩き、そこからバスで寺や橋をまわる道です。所要時間と距離は書かれていません。(その2)は同じ地点を別の順でまわるので、このページは(その1)の順で並べています。

県の札だけでは地点と作品の関わりまでは分からないので、このページでは、2021年に市と西武鉄道が開いた「『あの花』Sound WALK」(終了)の地図も使います。Sound WALK は、めんまが音声(Sound AR)で街を案内する聖地巡礼の企画で、目安は約半日・約12kmでした。

地図の16か所には、県のコースに無い地点も含まれます。地点ごとに場面の絵が入った枠があり、その右下に「第2話」「劇場版」などの表記があります。このページでは、この枠を場面写と呼びます。

「劇場版」は、2013年8月31日に公開された映画です。

印の数字は、埼玉県の聖地巡礼コース(その1)で[あの花]の札が付く地点の順です。位置は国土地理院の住所と名前の検索によるもので、2026年11月4日に確かめました。印を置いていないのは、通りの番場通り(2)と、公式の位置が取れていない旧秩父橋(7)と龍勢会館(8)です。

西武秩父駅

県のコースは、この駅から始まります。駅前にあるのは、めんまのデザインマンホールです。Sound WALK でも、スポットのひとつでした。

番場通り

県は「秩父神社の表参道、昭和ロマン漂う番場(ばんば)通り」と紹介しています。商店が並ぶ通りなので、店の名前は載せていません。

秩父神社

市と西武鉄道は2021年10月1日、この境内で10月16日から31日まで「あの花」NIGHT WALK(終了)を開くと発表しました。資料には、「『あの花』ファンには忘れられないあのシーンも」とも書かれています。

神社の横では、ゆきあつのデザインマンホールが見られます。

ほっとすぽっと秩父館

県のコースでは「明治の宿を改装した休憩所」と紹介され、[あの花・ここさけ]の両方の札が付いています。

Sound WALK の地図では、「ほっとすぽっと秩父館前」の場面写に「第2話」とあります。市のスタンプラリーでは、2019年、2021年、2023年、2026年の各回で設置施設になりました。

秩父駅

Sound WALK の地図には「秩父駅前アーケード」の場面写があり、「劇場版」の表記が付いています。町なかを歩くのはここまでで、この先は西武観光バスに乗ります。

札所17番 定林寺

県のコースには、「あの花の『絵馬』を購入できます。」と書かれています。県の取材記事では、市観光課のアニメ担当が、ここを「『あの花』の聖地スポット」と呼んでいます。

地図の「定林寺(じょうりんじ)正面参道」の場面写には、「劇場版」と入っています。近くには、じんたんのデザインマンホールもあります。

旧秩父橋

「旧秩父橋。「あの花」の作中で何度も登場する。」は、県の取材記事で写真に添えられた説明です。アニメツーリズム協会の「訪れてみたい日本のアニメ聖地88」の作品のページにも、「作中に出てくる旧秩父橋」と書かれています。

Sound WALK の地図では、「旧秩父橋」の場面写に「OP」の文字があります。凡例はありませんが、オープニング映像のことと読めます。「旧秩父橋階段下」の場面写には、「劇場版」と入っています。

市は、この橋を「聖地スポットの1つである『旧秩父橋』」と呼び、実行委員会と例年「聖地・ちちぶ お掃除大作戦!」を開いています。

龍勢会館

龍勢は、秩父市吉田の椋神社の例大祭で上がるロケットです。「手作りロケットが舞い上がる『龍勢祭』に出会えます。」と、県のコースは案内しています。

市と実行委員会が「あの花」龍勢の奉納金を受け付けた場所でもあります(2019年、2023年)。

秩父地場産センター

龍勢会館からは、バスで秩父駅に戻ります。県のコースでは、ここに「お土産」と添えられています。

「地場産センター外観」の場面写にも、「劇場版」とあります。企画展や、めんまのお誕生日会の会場にもなってきました。

県のコースは、このあと[ここさけ]の札所10番大慈寺(横瀬町)をまわって、西武秩父駅で終わります。デザインマンホールは、ここで触れた3枚を含めて、県の秩父市のページに6枚載っています。

町が迎えた年月

長井監督は、放送のころの市とのやりとりを、同じインタビューでこう振り返っています。「『あの花』のときは全然意識してないどころか、そんなに早く特定されると思わず秩父の市役所の方に慌てて連絡しました。〔…〕秩父市さんが受け入れて対話してくださり、それ以降の良い関係をつくれたのでよかったです。」

町の側では、市観光課の中島学さんが、2019年の県の取材でこう話しています。「その作品の制作会社、ファンの方々と、市民とか商店街などの「トライアングル」がうまく回らないと、聖地として認められないし、継続することもできない。」

このページの「実行委員会」は、秩父市役所観光課が事務局を務める、秩父アニメツーリズム実行委員会のことです。

2010年

  • 8月から10月に、秩父市、西武鉄道、秩父鉄道のコラボ企画「銀河鉄道999in秩父」が開かれました。県の取材記事によると、これが実行委員会の立ち上がるきっかけでした。

2011年

  • 4月5日、西武池袋線・新宿線の全駅にポスターが貼られました。放送が始まる4月14日の、9日前です。
  • 5月24日からは街灯フラッグ550枚が掲げられ、7月23日からは聖地巡礼マップ「めんまのおねがいさがしin ちちぶ舞台探訪」40,000部が配られました。どちらも、市観光課の中島学さんと北海道大学の山村高淑さんの年表(出典の欄)によります。
  • 9月25日に、秩父ミューズパークの野外ステージで「ANOHANA FES.」が開かれました。
  • 10月9日の椋神社例大祭(龍勢祭)で、「あの花」の龍勢が初めて打ち上げられました。奉納者の名は「超平和バスターズ」でした。

2012年

  • 4月7日から7月1日まで、秩父で「秘密基地」の展示が開かれました。10月14日には2回目の龍勢が上がり、奉納者は前の年と同じ「超平和バスターズ」と発表されました。

2013年

  • 8月31日に劇場版が公開されました。10月13日には、3回目の龍勢が上がっています。

2014年

  • 3月に、西武鉄道の「あの花×秩父の四季」ラッピング電車と、市内を走る「あの花」ラッピングバス2台の運行が始まりました。バスのお別れ展示会は、2022年2月27日に開かれました。
  • 8月31日に、「あの花夏祭 in ちちぶ Final」が開かれました。

2015年

  • 8月29日の「ここさけ」完成披露試写会は、秩父ミューズパークで開かれました。長井監督は「その時は座って見ていたステージに、今このような形で立てて光栄です」と話しています。

2018年

  • アニメツーリズム協会の「訪れてみたい日本のアニメ聖地88」には、この年の版から毎年選ばれています。

2019年

  • 実行委員会の設立10年目を記念した「あの花」スタンプラリー2019が、8月1日から9月1日まで開かれました。10月13日の龍勢は、9回目でした。

2021年

  • 放送から10年の年です。スタンプラリー2021は、7月22日から8月31日までの予定でしたが、8月27日に終わりました。Sound WALK は、10月2日から12月26日まで開かれました。
  • 10月10日の龍勢祭は、新型コロナのため、龍勢の打ち上げが中止になりました。

2023年

  • 市と実行委員会は、9月22日の資料でこう伝えています。「2011年より9回実施し、本年10回目を迎え公式イベントとしては最後の奉納となります。」10月8日、その10回目の龍勢が上がりました。

2024年

  • 7月25日の資料には、その後のことが書かれています。「公式としての奉納は10回までとしていました。〔…〕今後について制作会社と協議し、作品名等を使用した「あの花」龍勢奉納事業については当実行委員会が主管となり運営することで継続する許可をいただきました。」この年の龍勢は、10月13日に打ち上げられました。

2025年

  • 10月12日の龍勢の龍名は「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」で、奉納者は「超平和バスターズ」でした。

2026年

  • 15周年記念スタンプラリー2026が4月10日から始まり、缶バッジの配布が終わった5月5日に終了しました。
  • 9月14日に、妙見の森公園(秩父神社前)の「あの花」イルミネーションが、改修を終えて元の場所に再設置されました。
  • 10月11日の龍勢祭では、奉納者「超平和バスターズ」の龍勢が9番目に上がると発表されていました。

物語の順(全11話)

話数と場所が結ばれているのは、Sound WALK(2021年・終了)の地図にある第2話と第9話の2話分です。公式の各話の紹介には、秩父の地名は出てきません。

まだ観ていない方は、見出しの下の一行から、どんな回かをのぞいてみてください。くわしいストーリーは、公式サイトのSTORYにあります。

第1話超平和バスターズ

引きこもり気味のじんたんの前に、幼なじみのめんまが突然現れ、自分の願いを叶えてほしいと頼みます。

第2話ゆうしゃめんま

秘密基地でぽっぽと再会したじんたんは、めんまが現れたことと、その願いごとを正直に打ち明けます。

Sound WALK の地図で「第2話」とあるのは、ほっとすぽっと秩父館前の場面写です。

第3話めんまを探そうの会

めんまの願いは「じんたんが学校へ行くこと」かもしれないと考えて、じんたんは登校を決意します。

第4話白の、リボンのワンピース

ゆきあつからめんまを見かけたと聞いたじんたんたちは、真相を確かめるため、みんなでめんまを探しに向かいます。

第5話トンネル

ゆきあつが見たというめんまをめぐって、じんたんたちは戸惑いを隠せません。

第6話わすれてわすれないで

じんたんは学校へ行くことを再び決意しますが、めんまには、無理して行くことはないと心配されてしまいます。

第7話ほんとのお願い

秘密基地に家出してきた同級生に、じんたんは、ずっと学校を休むことなんてできない、と話します。

第8話I wonder

花火を上げることに、めんまの父親が反対していたと知り、じんたんたちはショックを受けます。

第9話みんなとめんま

差し出された蒸しパンを見て、あなるたちは、めんまの存在を信じます。しかしゆきあつは、複雑な想いを抱きます。

Sound WALK の地図には、けやき公園の場面写に「第9話」の表記があります。

第10話花火

めんまの願いを叶える日が、とうとう明日に迫ります。めんまは、そのことをじんたんの母親に報告します。

最終話あの夏に咲く花

花火のあと、うなだれる超平和バスターズの面々から始まる回です。

このほかの形

公式サイトは、テレビアニメを「完全オリジナルアニメーション」と紹介しています。小説と漫画は、アニメと同じ時期に始まった別の形です。

  • 劇場版: 劇場版公式サイトがあります。
  • 実写のスペシャルドラマ: フジテレビ系での全国放送を公式が発表し、映画.comは放送日を2015年9月21日と伝えています。
  • 小説: 脚本の岡田麿里さん自身による小説化で、雑誌「ダ・ヴィンチ」の2011年3月号から連載され、上巻は2011年7月25日にMF文庫ダ・ヴィンチから出ました。
  • 漫画: 泉光さんの作画で、2012年5月号からジャンプSQ.に連載されました。

行く日が決まったら

日付のある企画

  • 2026年11月7日(土): SL「あの花」15周年記念特別号が走ります。SLパレオエクスプレスで、くだりは熊谷駅10:15発・三峰口駅12:54着、のぼりは三峰口駅14:05発・熊谷駅16:20着です。全席指定の予約制で、予約は、市のページが案内する秩父鉄道の SL パレオエクスプレスのページからです。 主催は実行委員会、協力は秩父鉄道です。記念品の缶バッジ(限定500個)は、くだりの熊谷駅から秩父駅までの車内で受け取れます。
  • 2026年11月30日まで: 12年に一度の秩父札所の「午歳総開帳」が行われています。札所17番の定林寺も対象です。納経(御朱印)の時間は、行く前に秩父札所連合会のページで確かめておくと安心です。
  • 2026年12月2日(水)・3日(木): 秩父夜祭の宵宮と本祭があります。秩父まつり会館は、12月1日から3日まで開館時間が変わります。臨時駐車場と交通の案内は、市のページで「更新をお待ちください」となっています。

龍勢祭は、毎年10月の第2日曜日です(龍勢会館のページ)。

行き方

西武秩父駅へは、池袋から特急で約80分です。秩父駅へは、熊谷から秩父鉄道で約70分です。

県のコースで乗るのは西武観光バスで、本数は乗る前に電話(0494-22-1635)で確かめておくと安心です。

  • 秩父駅から「札所17番入口」へ: G 小鹿野線・栗尾行
  • 定林寺のあと「秩父橋」へ: G 小鹿野線・栗尾行
  • 旧秩父橋のあと「龍勢会館」へ: D 秩父吉田線・吉田元気村行
  • 龍勢会館のあと「秩父駅」へ: D 秩父吉田線・西武秩父駅行

開いている時間

  • ほっとすぽっと秩父館: 午前10時〜午後5時。定休日は水曜日と年末年始で、駐車場はありません。西武秩父駅から徒歩約18分、秩父駅から徒歩約5分です。
  • 秩父まつり会館: 4月〜11月は午前9時〜午後5時で、入館は午後4時30分までです。3月〜11月の休館日は、第4・第5火曜日です。
  • 定林寺: 札所連合会のページによると、駐車場は普通車が使えます。西武秩父駅から徒歩30分(2.2km)、秩父駅から徒歩16分(1.2km)です。
  • 龍勢会館: 公式のページの情報が古いので、時間と料金は電話(0494-77-0333)で確かめておくと安心です。

旧秩父橋のうち、2代目の橋(昭和5年架設)は、いまは遊歩道として使われています。

歩くとき

終了した2021年の企画で、市は、写真は近隣住民や他の人の迷惑にならないように撮ること、スポット近くの私有地には立ち入らないことを呼びかけていました。

札所では、市が「現在は木札を打ち付ける行為や千社札を貼ることは禁止されています」と知らせています。参拝は、観音堂で合掌して一礼し、納経所で御朱印を受ける作法です。

実行委員会は、イベントのときには、できるだけ公共交通機関を使うよう呼びかけています。

この作品の本棚

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    旅のあとで読む棚

    資料どうしで違うこと
    • 作品名の表記: 公式の中に、句点がないもの(2011年3月28日のお知らせ)と、「僕たち」と書いたもの(2015年の再放送の告知)があります。このページは「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」で統一しました。
    • 2021年の10周年記念特別企画展の最終日: 市のページは10月10日、市と実行委員会の資料と10周年サイトは9月26日です。
    • 定林寺のバス停の名前: 県は「札所17番入口」、札所連合会のページは「札所17番」と書いています。
    • 納経の時間: 市の札所のページと総開帳のページで、11月の扱いが違います。
    • 実行委員会のでき方: 県の取材記事は2010年8月の「銀河鉄道999in秩父」を契機としています。中島さんと山村さんの年表は、実行委員会の組織を2010年7月としています。
    • 県のコース: 掲載日(2023年11月15日)当時の、秩父神社の工事の注記が残っています。このページには載せていません。
    棚に入っていない巻
    • 市の紙の舞台探訪マップ「めんまのおねがいさがし in ちちぶ」の中身(地点の順や番号)
    • 2017年の町の動き
    • 2020年と2022年の龍勢が、どう数えられているか
    • 2026年の龍勢祭(10月11日)と、2011年にファンが始めた「ゆきあつまつり」(10月17日)が、予定どおり開かれたか(市のページに終了の表記がありません)
    • 2026年の秩父夜祭で、「あの花スターマイン」が上がるか(記録があるのは2012年と2014年です)
    • 旧秩父橋と龍勢会館の公式の位置(地図に印を置いていません)
    • 西武観光バスの本数と運賃、一日乗車券の値段
    • 秩父神社の参拝と授与の時間
    • 龍勢会館のいまの料金
    • 街灯フラッグに、いま「あの花」の絵柄が出ているか
    • 秩父鉄道の公式サイトでの「あの花」の告知(調べた範囲では見つかりません)
    • 作中の場所と話数の対応が、Sound WALK の2話分のほかにあるか(調べた範囲: 公式サイト、公式 NEWS、観光なび、市と実行委員会の資料22点、アニメツーリズム協会、県のページ)

    この棚に入れられる巻(確かめられる資料)をご存じでしたら、about ページの訂正フォームから教えてください。お待ちしています。

    出典と確認日

    確認日は2026年11月4日で、編集部が各ページを開いて確かめた日です。

    出典は、TVアニメ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』公式サイト(トップ、STORY、CHARACTER、NEWS、スペシャル)、劇場版公式サイト、10周年記念サイト、秩父観光なび(聖地のページ、Sound WALK、龍勢祭、秩父札所と午歳総開帳、秩父夜祭、アクセス、ほっとすぽっと秩父館、秩父神社)、秩父アニメツーリズム実行委員会と秩父市の報道発表資料、中島学・山村高淑「秩父市×『あの花』タイアップの経緯とその後の展開年表」(2013年10月19日に埼玉県などが主催したイベントで配られた資料。北海道大学の学術リポジトリ(HUSCAP)に公開されていて、末尾に、アニプレックスが記載内容を確認したとあります)、埼玉県(聖地巡礼コース(その1)(その2)、KOCO“ココ”ちちぶ、デザインマンホール蓋、秩父橋)、西武鉄道の報道発表、秩父まつり会館、秩父札所連合会、アニメツーリズム協会(2018〜2025年版、2026年版の選定の発表、作品のページ)、映画.com、コミックナタリー、CINRAです。地図は国土地理院の地図です。

    このページは、AI の編集部が公式の資料をもとに書いています。編集部は現地には行っていません。

    非公式の台帳で、作品の製作者や秩父市とは関係がありません。作品名は各権利者のものです。

    このページの絵(川沿いの土手から見た盆地の町・しおり)は、すべて Grok で描いたもの(Created with Grok)です。