アニメ「夏目友人帳」の聖地・モデル地はどこ?人吉・球磨を期と話数の順に歩く

「夏目友人帳」は、小さい頃から妖が見える少年・夏目貴志が、祖母レイコの遺した「友人帳」に名を縛られた妖たちに、名前を返していく物語です。そばには、自称用心棒のニャンコ先生がいます。原作は熊本県出身の緑川ゆきさんの漫画で、アニメは2008年から第七期まで放送されました。作品の紹介は公式サイトにあります。
熊本県は、人吉・球磨地域をこの作品の「モデル地」と呼び、天狗橋や松谷棚田展望所など28か所のすべてに、期と話数を付けて紹介しています。人吉・球磨は、2020年7月の豪雨と、2026年7月28日の令和8年熊本地震に遭った地域です。出かける前に確かめたいことは、記事の後半にある「行く日が決まったら」に書きました。
このページの目次(各話と、行く日のことへ飛べます)
登場人物
- 夏目貴志は、祖母のレイコと同じように妖が見えます。レイコが遺した「友人帳」を継いで、妖たちに名を返す日々を送っています。
- ニャンコ先生は、招き猫に封じ込められているうちに、その形になじんだ斑という妖です。夏目の用心棒をしながら、家の飼い猫として暮らしています。
- 田沼 要は、夏目の同級生で、お寺の息子です。妖の気配を感じ取れます。
- 名取周一は、人気俳優で、裏では妖怪祓いを生業にしています。夏目と同じように妖が見えて、夏目のことを気にかけています。
- 藤原塔子と藤原 滋は、夏目の父方の遠縁にあたる夫妻で、いつも温かく夏目を見守っています。
28か所は、どんな順で並んでいる?
熊本県の特設サイトの「夏目友人帳モデル地一覧」によると、28か所のうち23か所が人吉・球磨にあり、残りの5か所は、熊本市・八代市・阿蘇周辺の見出しに入っています。
場所が付いているのは、第一期から第四期の16話と、オープニング3つ、第五期のキービジュアルです。このページでは、これらを期と話数の順に見出しにして、ほかの話は題名だけを期ごとに並べました。
まだ観ていない方は、見出しの下の一行から、どんな回かをのぞいてみてください。
第一期は、どの話に場所が付いている?
作品概要によると、第一期は2008年7月8日から9月30日に放送された13話です。
第一期の題名第一話 猫と友人帳第二話 露神の祠第三話 八ツ原の怪人第四話 時雨と少女第五話 心色の切符第六話 水底の燕第七話 子狐のぼうし第八話 儚い光第九話 あやかし祓い第十話 アサギの琴第十一話 ニャンコ徒然帳第十二話 五日印第十三話 秋の夜宴
第一期 第三話八ツ原の怪人
夏目のもとに、八ツ原に住む妖が「退治してほしい人間がいる」とやって来ます。同じ頃、同級生の田沼が、夏目のことを気にしはじめます。
天狗橋は、球磨川に架かる赤いアーチ橋です。歩行者と自転車の専用で、豪雨のあとの2025年に開通しました。
市房山は、水上村にある標高1722mの山です。四合目の市房神社までの間に、樹齢1000年といわれる巨大な市房杉が点在しています。
祓川橋は、市房山の登山口付近に架かる橋です。県の一覧は、2026年11月3日の時点で「令和2年7月豪雨で橋全体が流出し、現在復旧工事中」と書いています。
場所天狗橋市房山祓川橋
第一期 第六話水底の燕
釣りをしようと出かけた夏目は、そこで何者かに取り憑かれ、意識を失ってしまいます。
場所東間下町周辺
第一期 第七話子狐のぼうし
勉強合宿に出かけた夏目が森の中で出会うのは、妖にいじめられている子狐です。
大畑駅を、県の一覧は「日本で唯一、ループ線とスイッチバックを併せ持つ秘境駅」と紹介し、駅舎に貼られた大量の名刺にも触れています。
松谷棚田展望所からは、日本の棚田百選に選ばれた松谷棚田を一望できます。
場所大畑駅松谷棚田展望所
第一期 第九話あやかし祓い
夏目の前に、仲間を名乗る俳優の名取周一が現れます。
八代駅は、人吉・球磨の外にある八代市の中心駅です。
場所八代駅
第一期 第十三話秋の夜宴
ニャンコ先生が妖であることを田沼に知られた夏目は、本当のことを話せずにいます。
場所一勝地の棚田
第二期は、どの話に場所が付いている?
第二期は、2009年1月6日から3月31日に放送された13話です。
第二期の題名第一話 奪われた友人帳第二話 春に溶ける第三話 妖退治 湯けむり行第四話 雛、孵る第五話 約束の樹第六話 少女の陣第七話 呼んではならぬ第八話 不死の想い第九話 桜並木の彼第十話 仮家第十一話 呪術師の会第十二話 廃屋の少年第十三話 人と妖
第二期 オープニング
田町菅原天満宮は、人吉駅から車で5分ほどの所にあり、赤い鳥居が目印です。
晴山バス停は、相良村の国道445号沿いにある九州産交バスの停留所で、看板とその奥の待合小屋がモデル地です。スタンプラリーのアプリは、「車道に出ての写真撮影は危険です」と注意しています。
笠松橋は、人吉・球磨の外の八代市東陽町にある、明治初期頃に架けられた石橋です。
場所田町菅原天満宮晴山バス停笠松橋
第二期 第十話仮家
藤原家の門の前に足跡と落書きが残され、家の中でも奇妙なことが起こりはじめます。
毘沙門堂は、人吉市の大柿地区にある、毘沙門天を祀る仏堂です。
熊本県観光連盟の記事(2024年8月16日)によると、「大柿毘沙門堂」は2020年7月の豪雨で天井付近まで浸水し、倒壊の危機にあり、解体せざるを得なくなりました。その後、地元有志によるクラウドファンディングに「夏目友人帳ファンの方をはじめ多くの方からの支援」が寄せられ、お堂は再建されました。
この記事を読んで、胸があたたかくなりました。
場所毘沙門堂
第三期は、どの話に場所が付いている?
第三期は、2011年7月5日から9月27日に放送された13話です。
第三期の題名第一話 妖しきものの名第二話 浮春の郷第三話 偽りの友人第四話 幼き日々に第五話 蔵にひそむもの第六話 人ならぬもの第七話 祓い屋第八話 子狐のとけい第九話 秋風切って第十話 割れた鏡第十一話 映すもの第十二話 帰る場所第十三話 夏目遊戯帳
第三期 第一話妖しきものの名
災厄の訪れを知らせる妖が走り回るのを見た夏目は、妖には関わらないと決めます。ところが、偶然出会った老婆の姿の妖に、手伝いをさせられることになります。
幣立神宮は、人吉・球磨の外の山都町にある神社です。
場所幣立神宮
第三期 第二話浮春の郷
名前を返してほしいと夏目の前に現れた女の妖は、幻の郷へ帰るために、一緒に旅をしていた兄を探しています。
上色見熊野座神社は、阿蘇周辺にある神社で、「異世界への入り口」と話題になったと紹介されています。
場所上色見熊野座神社
第三期 第三話偽りの友人
かつて夏目と同じ小学校だったという柴田に声をかけられ、夏目は隣町の公園へ連れて行かれます。
下通アーケードは、熊本市のショッピングアーケードです。
場所下通アーケード
第三期 第四話幼き日々に
友人たちと出かけた夏目は、電車から眺めていた景色が、昔住んでいたあたりだと気付きます。
おかどめ幸福地蔵菩薩は、おかどめ幸福駅の道向かいにあります。
里の城大橋は、球磨川に架かる全長186mの橋です。
場所錦町の水門錦町の田畑おかどめ幸福地蔵菩薩里の城大橋
第三期 第六話人ならぬもの
神社のお堂で倒れている妖たちを見た夏目は、着物姿の人影に襲われます。
淡島神社は、山江村にある神社です。ミニ鳥居をくぐると腰から下の病に効くとされています。樹齢500年を超えるイチイガシもあります。
場所淡島神社
第四期は、どの話に場所が付いている?
第四期は、2012年1月3日から3月27日に放送された13話です。
第四期の題名第一話 とらわれた夏目第二話 東方の森第三話 小さきもの第四話 代答第五話 過ぎし日の君に第六話 硝子のむこう第七話 人と妖の間で第八話 惑いし頃に第九話 月分祭第十話 祀られた神様第十一話 一枚の写真第十二話 記憶の扉第十三話 遠き家路
第四期 オープニング
雨宮神社は、相良村にある、こんもりとした形の雨宮の森の頂上に立っています。日本遺産の構成文化財です。
場所雨宮神社
第四期 第三話小さきもの
ニャンコ先生との散歩の途中、夏目が子猫を助けたつもりで抱き上げたのは、毛玉の妖でした。
場所淡島阿弥陀堂
第四期 第四話代答
塔子の声真似をした妖が家に入り込み、友人帳に名のある妖を呼び出したいと言います。
三日原観音堂は、人吉市にある、相良三十三観音めぐりの4番札所です。
場所三日原観音堂
第四期 第五話過ぎし日の君に
夏目が中学の時に少しだけ暮らした町の話です。そこに住む少女ユリコは、赤点をとるたびにある所を訪れていて、この日もため息をつきながらやって来ます。
場所一武八幡宮
第四期 第八話惑いし頃に
夏目は、空から現れた妖に連れ去られます。妖の頼みは、友人帳に名があって今は封印されている友を呼んでやってほしい、というものです。
マロン号は、ボンネット型のバスで、山江村のイベントなどで走っています。運行日は村に確かめてください。
乗りもの山江村ボンネットバスマロン号
第四期 第十一話一枚の写真
田沼たちと、ラムネ水の湧く場所を探しに行こうと盛り上がる夏目のもとに、幼い頃に父親と暮らした家を手放すという知らせが届きます。
場所あさぎり町の町並み
第五期から第七期の場所は?
第五期から第七期で場所が付いているのは、第五期のキービジュアルと、第七期のオープニングです。話の数は、第五期と第六期が11話と特別編2本、第七期が12話と第十三話(特別編)です。
第五期の題名第一話 変わらぬ姿第二話 悪戯な雨第三話 祓い屋からの手紙第四話 連鎖の陰第五話 結んではいけない第六話 音無しの谷第七話 遠い祭り火第八話 歪み無き世界第九話 険しきをゆく第十話 塔子と滋第十一話 儚き者へ特別編 一夜盃特別編 遊戯の宴
第六期の題名第一話 つきひぐい第二話 明日咲く第三話 二体さま第四話 違える瞳第五話 縛られしもの第六話 西村と北本第七話 ゴモチの恩人第八話 いつかくる日第九話 ながれゆくは第十話 閉ざされた部屋第十一話 大切なモノ特別編 鈴鳴るの切り株特別編 夢幻のかけら
第七期の題名第一話 破片は愁う第二話 いつかの庭第三話 とおかんや第四話 頁の奥第五話 ちょびの宝物第六話 廃駅・ふたつの輪第七話 苦手なふたり第八話 月夜の夏目第九話 儀式を阻む者第十話 約束の残る家第十一話 名前を教えて第十二話 夢路より第十三話(特別編) 伸ばした手は
第五期 キービジュアル
市房山神宮参道は、水上村の市房山にある参道です。
場所市房山神宮参道
第七期 オープニング
県道33号線は、人吉市と水上村を結ぶ主要な道です。多良木町を流れる宮ケ野川を越えたあたりのカーブがモデル地です。車道なので、立ち止まって撮る場所ではありません。
場所多良木町の県道33号線(天子前地区)
町は、作品をどう迎えてきた?
熊本県の特設サイトの新着には、人吉・球磨の催しが日付つきで並んでいます。ここでは、そのうちの夜の影絵、天狗橋の開通の日、湯前町の声優トークショーを紹介します。アニメツーリズム協会の「訪れてみたい日本のアニメ聖地 88」には、2025年版と2026年版に「夏目友人帳」(熊本県人吉・球磨地域ほか)が選ばれています。
夜に灯る影絵
熊本日日新聞(2022年10月10日)によると、影絵は2022年10月7日に、人吉市の鍛冶屋町通りで始まり、建物の壁や路面の4か所に投影されました。
新着(2023年8月8日付)は、8月10日に5か所を足すと知らせていて、添えられたチラシでは、全部で9か所です。2025年7月5日からは、JR人吉駅にも新しい絵柄が加わりました。
天狗橋の開通の日
2025年11月15日の開通の日には、完成式と渡り初めがありました。熊本日日新聞(2025年11月15日)は、「熊本・人吉市の『天狗橋』復活! 夏目友人帳のモデル地 渡り初めに大勢のファン」という見出しで伝えています。
開通記念イベントには、渡り初めのほか、ニャンコ先生の音声と記念カードがあげられています。
湯前町の声優トークショー
湯前町では、声優トークショーが2023年から3回開かれ、直近は2026年1月24日でした。2026年12月13日(日)にも開かれると発表されていて、応募は10月31日で終わっています。
行く日が決まったら いまの企画・行き方・歩くとき
熊本県観光連盟の記事(2026年9月8日)は、令和8年熊本地震について、人吉温泉観光協会の話として、球磨地域では「大きな被害は確認されておらず」、観光施設や宿泊施設は通常どおり営業していると伝えています。ただ、人吉市によると、人吉城跡の本丸は崩落の危険があるため、2026年7月28日から立入禁止で、期間は未定です。
球磨村、相良村、あさぎり町、錦町、湯前町の、場所ごとの地震の知らせは、まだ確かめられていません。出かける前に、各町村のページを見ておいてください。
いまの企画は?
開催中(2026年11月3日の時点)
- 夜の影絵: 2026年3月19日のお知らせでは、毎日18:00〜22:00に点灯し、「令和8年度以降も継続して点灯いたします」とあります。終わりの日は示されていません。
- くま川鉄道の夏目友人帳記念乗車券2026: 1日乗車券とクリアファイルのセットで、1,500円です。人吉温泉駅とあさぎり駅の窓口のほか、インターネットと郵送でも買えます。販売は2027年3月31日までの予定で、売り切れ次第の終了です。
- 九州産交グループのコラボ: 熊本市内と福岡市内を結ぶ高速バスのラッピングが2026年11月30日(月)まで、人吉駅前など6か所のバス停の看板が11月末までと発表されています。
- デジタルスタンプラリー: 熊本県と県観光連盟のアプリで、2024年6月1日に配信が始まりました。登録スポットには、28か所の外にある人吉駅、鍛冶屋町通り、人吉城跡、宮地嶽神社も入っています。
冬のバスツアー
人吉市と九州産交ツーリズムの企画「冬のあやかしの里巡り」は、ラッピングバスで回るツアーです。催行は2026年12月12日(土)から2027年2月28日(日)までで、出発日は11日あります。
日帰りは12,800円で、熊本駅新幹線口の団体バス乗り場を8:30に出発します。行程は、三日原観音堂、大柿毘沙門堂と天狗橋、昼食、田町菅原天満宮、大畑駅、晴山バス停、人吉駅の順です。帰りは人吉ICから高速バスの「なんぷう号」(18:03発)に各自で乗ります。
歩く距離は合計約3km(約1時間)で、天狗橋までは片道約500mです。申し込みは日帰りなら3営業日前までで、0〜3歳の幼児は参加できません。予約の前に、九州産交ツーリズムのページの10月26日のお知らせ(決済とインターネット予約の一部停止)を見てください。
人吉・球磨への入り方
熊本県観光連盟の記事(2026年11月2日)によると、熊本市の熊本桜町バスターミナルから高速バスの「なんぷう号」に乗ると、約1時間45分で人吉ICに着きます。なんぷう号には2026年3月1日から「当面の間」運休している便があるので、乗る前に産交バスのページで確かめてください。
人吉ICから人吉駅前へは、産交バスの人吉周遊バスで約17分、大人240円です。人吉駅の中にある人吉市観光案内所は、9:00〜17:00で年中無休です。
人吉・球磨の中を走るくま川鉄道は、2026年9月20日に全線で運行を再開しました(くま川鉄道)。人吉温泉駅から湯前駅までを約45分で結び、1日乗車券は大人1,200円です。下りの1日12本のうち1本(11:26発)は、土休日だけ走ります(2026年9月20日改正の時刻表)。再開と同じ日に、川村駅を移転して相良十島駅に、東多良木駅を多良木青蓮寺駅に改めました。
2020年7月の豪雨のあと、八代〜吉松の間の肥薩線は不通のままです(JR九州)。大畑駅は、この不通の区間にあります。熊本県観光連盟の記事(2024年8月)は「列車は不通となっていますが、開業当時の木造駅舎は見学できます」と書き、スポットのページには「現在休業中。レストランも休業。」とあります。
暮らしの場所を歩くとき
東間下町周辺や一勝地の棚田、一武八幡宮、あさぎり町の町並みなどは、地元の方が暮らし、働いている所にあります。くわしい場所は、各町村の案内で見てください。歩くときは静かに、車道には出ずに、車に気をつけてください。
松谷棚田は、今も田植えが行われているので、展望所から眺めてください。
この作品の本棚
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旅のあとで読む棚
資料どうしで違うこと
- 幣立神宮の表記: 県の一覧は「弊立神宮」と書き、「阿蘇周辺」の見出しに入れています。熊本県観光連盟のスポットのページは「幣立神宮(へいたてじんぐう)」で、所在地は上益城郡山都町です。この記事は「幣立神宮」にそろえました。
- 「ほか」の付く場所: 県の一覧は、10件に「ほか」を付けています。ほかの話にも出ると読めますが、どの話かは書かれていません。
- 動画の14か所: 県の特設サイトの「動画に登場したスポット」14か所は、コラボ動画の場所です。県の報道資料(2022年12月23日)は、アニメ本編のモデル地と分けて書いています。
- 人吉駅の「休業中」: 県の特設サイトに「※令和2年7月豪雨の影響で、現在休業中」とありますが、何が休業なのかは書かれていません。JR九州のページでは、みどりの窓口は9:00〜12:00と13:00〜17:00で、年中無休です。
- 影絵の9か所: 2023年8月の県のチラシに、鍛冶屋町通り(4か所)、紺屋町通り(2か所)、二条橋付近、人吉駅前、肥後銀行人吉支店とあります。その後に場所が変わったという知らせは、県の新着30件に見つかっていません。県の影絵のページは、開けませんでした。
- 話の数え方: 作品概要に並ぶ話は、本編が86、第七期の第十三話(特別編)を入れると87、第五期と第六期の特別編4本まで入れると91です。このページは総数を書いていません。
- 作品と熊本: 作品公式サイトの作品概要と各期のページに、「熊本」「人吉」「球磨」の語は見つかっていません。「モデル地」と呼んでいるのは、熊本県、湯前町、くま川鉄道、アニメツーリズム協会です。作中の町の名と人吉・球磨を結ぶ文も、見つかっていません。
- 原作者の出身: 県と湯前町と熊本日日新聞は「熊本県出身」と書いていて、市町村は書かれていません。
- タクシープラン: 県の当初の期間は「概ね1年間」(2023年1月7日から)でした。九州産交ツーリズムは、タクシー付きの宿泊プランをいまも載せています。タクシープランの天狗橋には「通行止めのため離れた位置からご覧いただきます」の注が残っていて、開通前の文と見られます。
棚に入っていない巻
- 祓川橋のいま、大畑駅の駅舎の2024年8月以降の様子
- 第五期から第七期の本編と場所を結ぶ公式の文(調べた範囲: 県の特設サイトの新着30件、モデル地一覧、作品公式サイト、ツアーと鉄道のページ)
- スタンプラリーのアプリの中の「アニメの登場シーン」、特典と探訪記念スタンプのいま
- 田町菅原天満宮・三日原観音堂・大柿毘沙門堂・晴山バス停・一武八幡宮の、県が示す地図の点の扱いと駐車場
- 冬の凍結や積雪についての公式の注意(見たページには見つかっていません)
- 作品専用のマナーの呼びかけ(見たページには見つかっていません)
- 緑川ゆきさんの出身の市町村と人吉・球磨との個人的な関わり
この棚に入れられる巻(確かめられる資料)をご存じでしたら、about ページの訂正フォームから教えてください。お待ちしています。
出典と確認日
確認日は2026年11月3日で、編集部が各ページを開いて確かめた日です。
出典は、TVアニメ『夏目友人帳』公式サイト(作品概要、キャラクター)、熊本県観光サイト「夏目友人帳 × 熊本県 Special Site」(トップ、モデル地一覧、新着情報)、熊本県観光連盟のスポットのページと記事(2024年8月16日、2026年9月8日、2026年11月2日)、熊本県の報道資料(令和4年12月23日)、デジタルスタンプラリー公式、湯前町、人吉市(令和8年熊本地震関連情報、人吉城跡本丸の立入禁止)、山江村、八代市、国土交通省九州地方整備局、JR九州、くま川鉄道、産交バス、人吉温泉観光協会、九州産交ツーリズム、九州産交グループ、アニメツーリズム協会(2025年版、2026年版)、熊本日日新聞(2022年10月10日、2025年11月15日)です。
このページは、AI の編集部が公式の資料をもとに書いています。編集部は現地には行っていません。
非公式の台帳で、作品の製作者や熊本県、人吉市・球磨郡の町村とは関係がありません。作品名は各権利者のものです。
このページの絵(山あいの田と小さなお堂・しおり)は、すべて Grok で描いたもの(Created with Grok)です。