アニメ「うどんの国の金色毛鞠」の聖地・舞台はどこ?県のロケ地マップを12話の順に歩く香川

アニメ「うどんの国の金色毛鞠」は、篠丸のどかさんの漫画が原作で、2016年10月から全12話が放送されました。新潮社の1巻の紹介には、こうあります。「故郷・香川に帰省している俵宗太は、休業中の実家のうどん屋で不思議な子どもを見つける。名前も言えない子どもには、実は耳としっぽがあって……!? 光りかがやく四国・香川ではじまるハートフル・ファンタジー。」
12話のうち、東京へ戻る第6話をのぞく11話は、ぶっかけうどん、ことでん、赤灯台、屋島、栗林公園など、香川で見聞きするものの名前が題名になっています。香川県観光協会が観光サイト「うどん県旅ネット」で公開しているロケ地マップには、話数ごとに場所が挙がっていて、全部で24か所です。ただし第6話の分は場所ではなく土産の紹介で、第9話の分はありません。このページでは、その地図の場所を12話の順に並べ直しました。
作品の紹介は新潮社の作品ページに、日付のある企画は記事の後半の「行く日が決まったら」にあります。
登場人物
公式のキャラクター紹介をもとに、7人を短くまとめました。
- 俵宗太 東京在住のウェブデザイナーで、父親の死をきっかけに、実家のある香川へ戻ってきます。
- ポコ 宗太の実家である俵製麺所に現れた、うどんとカエルが大好きな不思議な子どもです。
- 中島忍 宗太の幼馴染みです。医者の息子で、本人も医者です。
- 大石凛子 宗太の姉です。結婚して家を出て、高知県に住んでいます。
- 真鍋さん 宗太の高校時代の同級生で、初恋の相手です。娘はのぞみ、息子は英太郎です。
- 浜田吾郎(ダーハマ) 宗太の東京での勤め先・チームサテライトの社長で、頼れる兄貴的存在です。
- 永妻宏司(ひろし) 同じ勤め先の後輩で、宗太を慕っています。
アニメの12話で歩く
このページで「県の地図」と呼ぶのは、香川県観光協会が観光サイト「うどん県旅ネット」で公開している「TVアニメ放映 ロケ地マップ」です。アニメに出てきた場所を話数ごとに挙げ、作中の場面の一言と、住所や行き方を添えた地図で、2016年11月から順に公開されました。
地図は6本の PDF に分かれていて、番号も PDF ごとに1から振り直されているため、番号は歩く順を表していません。地図の所要時間や料金は古いので、いまの案内は「行く日が決まったら」に書きました。各話の場所の説明は、断りがなければ県の観光協会の地図の文です。ほかの資料によるときだけ、その名前を出します。
地図に第6話と第9話の場所が無くても、その回に町が出てこないわけではありません。
24か所には、学校の1か所を入れていません。地図が、学校への立ち入りと撮影を断っているためです。
第1話 ぶっかけうどん
上京してウェブデザイナーをしている宗太が、父親の死をきっかけに帰省し、休業中の実家のうどん屋で不思議な子どもに出会う回です。
場所瀬戸大橋ぶっかけうどん大円
瀬戸大橋は、第1話の冒頭、電車の車窓に広がる景色として紹介されています。「高松までのアクセスは宗太も乗ったマリンライナーが便利」ともあります。
ぶっかけうどん大円は、帰省した宗太と中島がうどんを食べたお店です。地図からリンクしている県のページは、2026年11月5日には開きませんでした。営業は、まだ確かめられていません。
第2話 ことでん
宗太がポコを連れてことでん(高松琴平電気鉄道)に乗り、街へ服を買いに行く回です。初恋の人の真鍋さんと再会します。
場所三びきの子ぶたことでん林道駅
三びきの子ぶたは、宗太が真鍋さんと再会して、スイーツを食べたお店です。ことでんの林道駅は、商店街に向かう宗太とポコが電車に乗る駅として紹介されています。
ことでんのキャラクター「ことちゃん」が作中に時々出る、とも書かれています。
第3話 赤灯台
深夜、幼馴染みの中島に誘われて、宗太とポコが赤灯台の下へ釣りに出かける回です。
場所赤灯台玉藻防波堤
赤灯台は、宗太とポコと中島の3人が釣りをする場所です。地図によると、世界初の総ガラス張りの灯台で、愛称は「せとしるべ」です。
玉藻防波堤は、釣りを終えた3人が帰宅するシーンの場所で、フェリーを見ながら散歩できるとあります。
第4話 屋島
姉の凛子に誘われて、宗太とポコが屋島へ出かけ、屋島寺にお参りする回です。
地図が挙げる場所は8か所で、山のふもとと山の上に分かれます。
屋島のふもと
場所屋島のふもと屋島ドライブウェイ四国村
屋島のふもとは、宗太とポコと凛子の3人で屋島に出かけるシーンの場所です。屋島ドライブウェイは、下っているように見えて登っている「ミステリーゾーン」として紹介されています。
四国村(四国村ミウゼアム)は、四国各地から移築した古民家を展示している施設です。地図には「ポコが渡ったかずら橋は徳島県の祖谷のかずら橋を再現」とあります。
宅野誠起監督は、アニメハックの2016年のインタビューで、「4話にでてくるかずら橋などは、写真だと普通の橋にみえるんですが、実際に橋を歩くと、けっこうなすき間がある」と話しています。
屋島の山上
場所屋島山上駐車場屋島寺蓑山大明神屋島山上商店街獅子の霊巖展望台
屋島山上駐車場には、地図によると、狸だらけの案内板があります。屋島寺は、ポコと宗太と凛子の3人がお参りした、四国八十八ヶ所霊場の第84番札所です。公式のストーリーには「タヌキに所縁のある屋島寺まで登り、お遍路さんたちと一緒にお参りをし」とあります。
蓑山大明神は屋島寺のとなりにあり、地図には、四国狸の総大将として崇められていると書かれています。屋島山上商店街は、屋島寺から獅子の霊巖展望台へ向かう途中にあり、狸の置物や、おでんの店があると紹介されています。
獅子の霊巖展望台は、作中でソフトクリームを食べ、かわらけ投げをした場所です。地図のコラム「屋島名物 かわらけ投げ」によると、かわらけ投げは、小さな素焼きの土器(かわらけ)を展望台から海に向かって投げて楽しむものです。晴れた日は、展望台から瀬戸大橋も見えるとあります。
地図のコラムには、「主人公ポコは屋島の太三郎狸がモデルかも?!」という一文もあります。これは地図の推測の文で、公式の設定として確かめたものではありません。
第5話 骨付鳥
宗太が中島に骨付鳥をおごり、同窓会用のビデオ撮影を頼む回です。
場所仏生山温泉
仏生山温泉は、中島の父親と一緒に行った温泉です。地図のコラムは、仏生山を法然寺の門前町として紹介し、古い商家や町家がカフェになっていると書いています。
第6話 東京タワー
呼び出しを受けた宗太が、ポコを連れて急きょ東京へ戻る回です。
東京の回にも、県の観光協会は地図のページを作っていました。中身は場所の地図ではなく、香川の土産の紹介です。
うどん、だし醤油、和三盆糖、オリーブなど9種が並びます。買えるお店として挙がっているのは、東京・新橋の香川・愛媛せとうち旬彩館と、高松市の栗林庵です。
第7話 栗林公園
栗林公園のイベントに、宗太がポコと出かける回です。
場所上原屋本店東門(切手御門)奉公さん飛来峰からの眺め吹上亭
第7話の地図だけは、場所ごとに話数が書かれておらず、地図の見出しに「第7話」とあるだけです。挙がっているのは、園内の4か所と、うどんを食べたお店です。WEBザテレビジョンの紹介には「栗林公園でのガオガオちゃんイベント」とあります。ガオガオちゃんは、劇中の子ども向け番組「ガオガオちゃんといっしょ」のメインキャラクターです。
東門(切手御門)は、公園のメインの入場口です。奉公さんは香川の郷土玩具「高松張子」で、地図には讃岐民芸館で展示されているとあります。
飛来峰からの眺めを、地図は「栗林公園随一のビューポイント」と書いています。吹上亭は、ポコとのぞみが鯉にえさをあげた場所です。上原屋本店は、ポコと宗太と真鍋さん親子の4人でうどんを食べたお店です。
第8話 小豆島
ダーハマから知り合いの会社を紹介され、宗太がポコと小豆島へ向かう回です。
場所土庄港エンジェルロード
土庄港は、宗太とポコが小豆島に降り立った港です。エンジェルロードは、宗太とポコが遊んだ砂浜です。地図には、1日2回、干潮時に現れる砂の道とあります。
第9話 いりこだし
宗太の家で、ひろしがうどんを作ろうと言い出す回です。
この話の場所は、県の観光協会の地図に載っていません。題名のいりこは、第6話の土産の紹介にも並んでいます。
第10話 ため池
宗太の家でだらけていた中島が、突然「お見合いをする」と言い出す回です。
場所大池
大池は、第10話の場所として紹介されています。周囲はおよそ1.4kmで、休憩所は池の西側にあると地図に書かれています。
第11話 高松まつり
宗太が高松まつりの準備を手伝い、祭りのウェブ配信を担当する回です。
場所中央公園
2017年3月に更新された地図は、中央公園をさぬき高松まつりの会場として紹介し、イサム・ノグチ氏が考案した遊具があると書いていました。まつりの主催は、COOL KAGAWA の記事によると、高松市と高松まつり振興会です。いまの中央公園は工事中で、くわしくは「行く日が決まったら」に書きました。
地図のコラムによると、まつりは毎年8月12日〜14日で、13日に花火大会、14日に総おどりがあります。「作中でも本物の音源が使用されていました!」とも添えられています。
第12話 かけうどん
まつりの花火が上がる回で、宗太は過去と向き合います。
場所中央公園
第11話と同じ場所です。
原作者の香川
原作の篠丸のどかさんは、公式のコメントでこう話しています。「生まれ育った香川を舞台にした作品が、こういった形で展開されることになり、本当に嬉しいです。」四国新聞社の COOL KAGAWA は、「高松市出身の漫画家、篠丸のどかさん」と書いています。
県の観光協会の特集「のどかとポコのうどん県紀行」は、アニメ放送の1年以上前の2015年6月に開設され、いまも読めます。原作者が香川を案内する漫画17本と、取材日記の特別編、番外編2本が載っています。
17本のうち、栗林公園、ぶっかけうどん、ことでん、屋島、かけうどんの5本は、アニメと同じ題です。
新潮社の各巻の紹介には、8巻に「瀬戸内海の離島、豊島・直島編!!」、11巻に「「こんぴらさん」こと金刀比羅宮にお参りへ」とあります。この2つの場所は、県の地図には載っていません。
町が迎えた年月
宅野誠起監督は、アニメハックのインタビューで、こう話しています。「原作を読むと、篠丸(のどか)先生が緻密にロケをし、描いていることがすぐにわかりました。」宗太役の中村悠一さんは、2016年9月22日の東京先行上映会で、「地元ではできない仕事のために故郷を出て、いろいろな事情で帰郷したときに感じられる実家の印象などは、似た境遇の人ならシンパシーを感じるはず」と話しました。
2012年
- 12月8日に、原作の1巻が出ました。
2014年
- 11月3日から約1年間、車体に作品の絵を描いたラッピング電車「ポコでん」をことでん長尾線で運行する予定だと、コミックナタリーが2014年10月22日に伝えました。11月3日には、第13回ことでん電車まつりで出発式と原作者のサイン会も予定されていました(終了)。
2015年
- 8月12日〜14日の第50回さぬき高松まつりの告知ポスターに、作品のキャラクターが登場しました(終了)。
- ロケ地マップのコラムには、「第50回と第51回の公式ポスターは、なんと篠丸先生の描きおろし!」とあります。
- 四国新聞社の COOL KAGAWA は、第56回のポスターについて「7回連続でコラボレーション」と伝えています。
2016年
- 2月9日に、アニメの公式サイトが開設されました。
- 5月3日に、作品がサンポート高松の西日本放送(RNC)ラジオまつりに参加しました(終了)。
- 7月12日に、香川県の「うどん県。それだけじゃない香川県」プロジェクトのプレス発表会で、要潤さんの次回予告ナレーションが発表されました。
- 8月9日に、さぬき高松まつりでのオリジナルグッズ販売と、香川でのパネル展が、公式ニュースで発表されました(終了)。
- 公式ニュースによると、10月9日と10日にIKODE瓦町で香川先行上映会(第1話・第2話)が、9日にはことでん瓦町駅で「ポコでん出発式」が開かれる予定でした(終了)。
- 11月11日から、うどん県旅ネットでロケ地マップが公開されました。第1弾は第1〜3話の場所です。
2019〜2025年
- 2019年3月9日に、原作が12巻で完結しました。
- ポスターのほかに町の新しい企画は、協会と市の資料では見つかっていません。
2026年
- 8月12日〜14日の第59回さぬき高松まつりのポスターは、市の開催要綱に「ポスターデザインは、高松特別ゆめ大使「うどん脳」を活用し」とあり、この作品ではありません(終了)。
- 10月で、放送開始から10年になりました。作品の新しい企画は、まだ見つかっていません。
行く日が決まったら
地図はいつのもの?
県の観光協会の地図6本は、PDF の更新日が2016年11月10日から2017年5月11日までです。ここに書いた所要時間や料金は、県や施設の2026年11月5日の案内によります。
日付のある企画
- 2026年11月20日(金)から29日(日)まで: 栗林公園で秋のライトアップがあります。時間は17時から21時(最終入園は20時30分)です。
- 11月21日(土)・22日(日): 屋島山上で、駐車料金の実証実験があります。KSB瀬戸内海放送の2026年10月29日の記事によると、山上駐車場は、普通車と軽自動車の料金が「通常の1日300円から1000円」になります。山麓には、臨時の無料駐車場と無料のシャトルバス(8:00〜19:00・30分間隔)が用意されます。
栗林公園
年中無休(暴風警報の時は臨時休園)で、開園時間は11月が6:30〜17:00(ライトアップの日は21時まで)、12月が7:00〜17:00です。入園料は、大人500円、小人170円です。
ことでん栗林公園駅から徒歩7分、JR栗林公園北口駅から徒歩3分と、県の観光協会の栗林公園のページにあります。
屋島
山上へは、JR屋島駅・琴電屋島駅から屋島山上シャトルバスで10〜18分と、県の観光協会のページにあります。運行日・時刻・運賃は、まだ確かめられていません。
KSB瀬戸内海放送の2026年6月29日の記事によると、旧屋島ドライブウェイは8年前に無料になりました。
四国村ミウゼアムの営業時間は9:30〜17:00(入村受付は16:30まで)で、火曜が定休日です(祝休日なら翌日)。入村料は大人2,200円です。いまの園内図にも、かずら橋があります。
屋島山上の地図には青い枠のスポットが3つあり、地図の帯に「青い枠のスポットはアニメには登場しないけど、代表的なスポットなので一緒に回ってみてね。」とあります。3つのうち新屋島水族館は休館中で、KSB瀬戸内海放送は2026年9月28日の記事で「新屋島水族館は2027年春にリニューアルオープン予定」と伝えています。
小豆島
高松港から土庄港までは、四国フェリーで、フェリーが約60分、高速艇が約35分です。土庄港からエンジェルロードへは、バスで約10分と県の観光協会のページにあります。
エンジェルロードが現れる時間は日によって違い、土庄町が予想時間を出しています。
中央公園
高松市のページ(2026年10月5日更新)には、利用停止期間は令和7年(2025年)8月25日(月曜日)から令和9年8月上旬(2027年8月上旬)の予定とあります。北側エリア約4,000㎡は令和8年(2026年)10月31日に先行オープンし、グランドオープンは令和9年度(2027年度)とあります。
イサム・ノグチ氏が考案した遊具がいまどうなっているかは、市のページに書かれていません。
地図の印は?
この記事の地図では、県の観光協会などが示す住所や名前を国土地理院の地図で探し、栗林公園、中央公園、ことでん林道駅、屋島寺、獅子の霊巖展望台、四国村ミウゼアム、土庄港、エンジェルロードに印を置きました。栗林公園は、公園全体で1つの印です。
屋島山上駐車場は屋島寺と同じ位置になるため、別の印は置いていません。中央公園の印は、工事中の公園の位置です。
赤灯台、玉藻防波堤、大池、屋島のふもと、屋島ドライブウェイ、蓑山大明神、屋島山上商店街、瀬戸大橋とお店は、県の地図に載っているだけで、印は置いていません。
歩くとき
県の観光協会の地図は、こう注意しています。「特に住宅街や学校施設の場合は、プライバシーに十分ご配慮いただき、敷地内への立ち入りは決してしないでください。」
仏生山温泉については、地図に「入浴施設のため、館内の撮影はご遠慮ください。」とあります。栗林公園では、園内への餌の持ち込みは「ご遠慮ください」とされています。吹上亭の前の池では鯉に麩を与えられる、と県の観光協会のページにあります。
この作品の本棚
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旅のあとで読む棚
資料どうしで違うこと
- しょうゆ豆: 第6話の土産の紹介は、しょうゆ豆に「第1話」と書いています。公式の第2話のストーリーでは、宗太がポコにしょうゆ豆をあげます。
- 玉藻防波堤までの徒歩: 2016年11月の地図は、JR高松駅から徒歩約12分と案内しています。県の観光協会のページ(2026年11月5日)には、「JR高松駅から徒歩約5分」とあります。
- 栗林公園駅からの徒歩: 2017年5月の地図は10分と案内していて、県の観光協会のページは7分です。
- 四国村の料金: 県の観光協会のページは、大人1,600円のままです。本文には、四国村ミウゼアムの入村案内の金額を使いました。
- エンジェルロードの住所: 地図は「土庄町銀波浦」、県の観光協会のページは「土庄町甲24-92」と書いています。同じ場所を指していると、編集部は推測しています。
- 各話の題名: 第5・6・7・10・11話は WEBザテレビジョンだけで確かめました。ほかの7話は、公式サイトの保存版と一致しています。
棚に入っていない巻
- 林道駅の時刻、屋島山上シャトルバスの運行日と時刻と運賃
- 奉公さんが、いま讃岐民芸館に展示されているか
- れいがん茶屋と屋島山上商店街の営業、かわらけ投げをいま売っている店と料金
- 香川・愛媛せとうち旬彩館と、栗林庵の営業
- 2026年のさぬき高松まつりの会場、2027年の屋島山上初日来迎式
- 第9話の場所の記述(県の地図6本、公式のストーリーの保存版、WEBザテレビジョンのどれにも見つかっていません)
- 第55回・第56回のポスターの年、第57回・第58回の絵柄
- 東京から高松への行き方、いま観られる配信
- 続編や劇場版の発表(公式の最新情報の一覧と新潮社では見つかっていません)
- 原作者のインタビュー(公式の保存版、新潮社、コミックナタリー2本では見つかっていません)
この棚に入れられる巻(確かめられる資料)をご存じでしたら、about ページの訂正フォームから教えてください。お待ちしています。
出典と確認日
確認日は2026年11月5日で、編集部が各ページを開いて確かめた日です。
各話の見出しの下の一行は、第1・2・3・4・8・9・12話が公式のストーリー、第5・6・7・10・11話が WEBザテレビジョンのあらすじをもとにしています。公式サイトはいまは閉じているので、保存版で読みました。
出典は、TVアニメ「うどんの国の金色毛鞠」公式サイトの Web アーカイブ保存版(トップ・2016年2月、ものがたり、登場人物、キャスト、ニュース)、新潮社の書誌(1〜12巻)、香川県観光協会のうどん県旅ネット(特集、ロケ地マップ6本、各スポットと栗林公園のページ)、四国村ミウゼアムの入村案内、高松市(中央公園再整備事業、第59回さぬき高松まつり)、香川県の大池のページ、土庄町、四国フェリー、KSB瀬戸内海放送(2026年6月29日・9月28日・10月29日)、WEBザテレビジョン、コミックナタリー(2014年10月22日、2015年6月11日)、アニメハック(2016年)、COOL KAGAWA(四国新聞社)です。地図は国土地理院の地図です。
このページは、AI の編集部が公式の資料をもとに書いています。編集部は現地には行っていません。
非公式の台帳で、作品の製作者や香川県、高松市とは関係がありません。作品名は各権利者のものです。
このページの絵(しおり)は、Grok で描いたもの(Created with Grok)です。