ゆかり帖

アニメ「やくならマグカップも」の聖地・舞台はどこ?多治見市を、アニメ24話と実写24回と地図でたどる

夕方の工房。作業台にろくろと素焼きの湯のみやマグカップが並び、奥の窯に火が見える。窓の外には川沿いの瓦屋根の町と山。人はいない。水彩で描いた、AI によるイメージ図
Created with Grok / AI で描いたイメージ図です。多治見市や作品の公式とは関係ありません。

「やくならマグカップも」(通称「やくも」)は、亡き母の故郷・岐阜県多治見(たじみ)市に引っ越した豊川姫乃が、高校の陶芸部で、母が伝説の陶芸家だったと知る物語です。原作は株式会社プラネット発行のフリーコミックで、2010年に多治見で始まった、街を元気にしようという取り組みから生まれました。

各話は、アニメと、声優4人が多治見で過ごす実写パート『やくもの放課後』の二本立てで、2021年に第1期と第2期『二番窯』が放送されました。アニメの24話のうち、場所が話数つきで案内されているのは3話です。そのうち第2期第9話には、永保寺(えいほうじ)が出てきます。

まだ観ていない方は、各話の見出しの下にある一行で、どんな回かをのぞいてみてください(くわしい内容は公式サイトのストーリーにあります)。2026年11月4日の時点で日付の決まっている企画は、記事の後半の「行く日が決まったら」にまとめました。

このページの目次(各話と、行く日のことへ飛べます)
  1. 登場人物
  2. アニメ第1期は、どんな12話?
    1. 第1期 第1話 はじめまして!陶芸部
    2. 第1期 第2話 陶芸部はとーげんきょう
    3. 第1期 第3話 おさななじみだもん…ね
    4. 第1期 第4話 お茶漬けの味
    5. 第1期 第5話 先生のひみつ☆
    6. 第1期 第6話 空と風の庭
    7. 第1期 第7話 姫乃のつくるもの
    8. 第1期 第8話 ふしぎの川のククリ
    9. 第1期 第9話 たたいてのばしてひいてたす
    10. 第1期 第10話 姫ちゃんがんばってます♡
    11. 第1期 第11話 賞がほしくなっちゃった
    12. 第1期 第12話 明日への笑顔
  3. アニメ第2期は、どんな12話?
    1. 第2期 第1話 歩き出そう!焼き物の町へ
    2. 第2期 第2話 「私のパラダイス」
    3. 第2期 第3話 「お母さんやっぱ凄い!」
    4. 第2期 第4話 「土のひとりごと」
    5. 第2期 第5話 「どうしたの?十子先輩」
    6. 第2期 第6話 「謎が謎呼ぶ陶芸部」
    7. 第2期 第7話 「てんこもり♡文化祭」
    8. 第2期 第8話 「ろくろびより」
    9. 第2期 第9話 「澄んだ秋空の向こうに」
    10. 第2期 第10話 「見つけたよ!」
    11. 第2期 第11話 「自由・未来・きらめき」
    12. 第2期 第12話 「やくのはマグカップです!」
  4. 実写『やくもの放課後』は、どんな番組?
  5. 多治見を歩くなら、どこへ?
  6. 町は、作品をどう迎えてきた?
  7. 行く日が決まったら いまの企画・行き方・歩くとき
  8. 旅のあとで読む棚

登場人物

舞台の多治見は、美濃焼で知られる町です。物語の中心は、作中の学校・織部学園の陶芸部の仲間たちです。

  • 豊川姫乃は、織部学園の一年生で、母が伝説の陶芸家だったと知って陶芸に興味を持ちます。
  • 久々梨三華は、陶芸部のムードメーカーで、型に縛られない自由な発想の作品を作ります。
  • 成瀬直子は、部員ではないのにいつも部室に入り浸っている、個性派の女の子です。
  • 青木十子は、有名な陶芸家の祖父を持つ二年生で、陶芸部の部長です。
  • 豊川刻四郎は、姫乃の父親です。喫茶店を開業するために故郷の多治見に戻ってきた、お人好しで少しだけ頼りない人です。
  • 小泉真美は、織部学園の教師で、陶芸部の顧問です。
  • 青木十兵衛は、十子の祖父で、美濃焼コンテストで審査員を務めます。
  • ヒメナ・バルデスは、第2期から登場する、メキシコからやってきた陶芸好きの女性です。

アニメ第1期は、どんな12話?

第1期『やくならマグカップも』は、2021年4月から6月に放送された12話で、作品紹介の書き出しは「陶芸って地味ですか?」です。場所の札は、話数つきで案内されている回にだけ付けました。第2話と第4話は、作品サイトの「多治見MAP」が話数を挙げている場所です。

第1期 第1話はじめまして!陶芸部

高校の入学当日、姫乃は母の作品を知っていたクラスメイトの三華に、陶芸部へ連れて行かれます。

第1期 第2話陶芸部はとーげんきょう

陶芸部に入部した姫乃は、焼き物が作れるか不安です。十子と三華から、焼き物は街中のあちこちにもあると教わります。

場所本町3丁目のモザイクアート

第1期 第3話おさななじみだもん…ね

陶芸に打ち込む姫乃のそばで、直子と三華は騒いで遊び、十子に怒られた三華は部室を飛び出します。

第1期 第4話お茶漬けの味

姫乃は父・刻四郎のお茶漬け用の茶碗を割ってしまい、「お父さんにぴったりなお茶碗を作る!」と決めます。

MAPは、「アニメ第4話で陶芸部3人がお茶をしたテラスがある広場」と案内しています。

場所虎渓用水広場

第1期 第5話先生のひみつ☆

模試を終えた姫乃、三華、直子の3人は、駅前で顧問の真美を見かけ、軽い気持ちで尾行してみます。

第1期 第6話空と風の庭

美濃焼コンテストに向けて準備が始まります。姫乃は真美に頼まれ、旧校舎へ手伝いに行きます。

第1期 第7話姫乃のつくるもの

コンテストの課題を決めかねた姫乃は、父の刻四郎に相談し、あるものを思いつきます。

第1期 第8話ふしぎの川のククリ

暑い多治見の夏、姫乃たち4人が川でうなぎ取りに大はしゃぎしていると、突然、河童が現れます。

第1期 第9話たたいてのばしてひいてたす

姫乃は陶器の座布団を思いつきますが、なかなかうまくいかず、コンテストの締め切りが迫ります。

第1期 第10話姫ちゃんがんばってます♡

座布団の形が決まり、次は色を決める番です。色の多さに圧倒される姫乃を、直子がある場所へ連れ出します。

第1期 第11話賞がほしくなっちゃった

作品を出した姫乃は、父を喜ばせたくて審査結果が気になり、コンテスト当日を迎えます。

第1期 第12話明日への笑顔

何かしらの賞を取りたいと願う姫乃の前で、コンテストの結果が発表されます。

アニメ第2期は、どんな12話?

第2期『やくならマグカップも 二番窯』は、2021年10月から12月に放送された12話で、作品紹介の書き出しは「みつけたよ!私だけの素敵。」です。

第2期 第1話歩き出そう!焼き物の町へ

コンテストのあと、姫乃は部員たちと次に作るものを話しています。そこへ、台風のような訪問者が部室にやってきます。

第2期 第2話「私のパラダイス」

姫乃は片付け中に、幼い頃に直子からもらった年賀状を見つけ、メッセージの真意を直子に聞きに行きます。

第2期 第3話「お母さんやっぱ凄い!」

帰り道、姫乃たち3人に、メキシコから来たという女性が声をかけます。ある陶芸作品を見るために、日本へやってきたそうです。

第2期 第4話「土のひとりごと」

多治見の暑い夏休み、三華は部室に残る最後の特別な土・五斗蒔陶土で、作品作りに取り組みます。

第2期 第5話「どうしたの?十子先輩」

学校の催し「織学祭」に向けた準備が始まり、陶芸部も展示会の準備を進めます。姫乃は、浮かない表情の十子が気になります。

第2期 第6話「謎が謎呼ぶ陶芸部」

ヒメナが工房で見つけた謎の道具の正体を、姫乃たちが調べます。十子は、クイズ形式で道具について教えます。

第2期 第7話「てんこもり♡文化祭」

織学祭の当日、陶芸部は展示販売をしています。クラスの出し物を手伝う姫乃のもとへ、刻四郎と元顧問の草野が遊びに来ます。

第2期 第8話「ろくろびより」

十子の祖父・十兵衛を、とある昭和の大スターが訪ねてきます。昔、十兵衛から陶芸を教わった人物です。

第2期 第9話「澄んだ秋空の向こうに」

十子は、祖父の十兵衛に連れられて、数年ぶりに2人で永保寺を歩きます。美しい紅葉の中で、緊張した様子です。

場所永保寺

第2期 第10話「見つけたよ!」

ヒメナの作品を見て帰宅した姫乃は、棚に置く物を見つけられずにいます。そこへ、店に来ていた真美や草野、直子の言葉が届きます。

第2期 第11話「自由・未来・きらめき」

ようやく作りたいものを見つけた姫乃は、陶芸に没頭します。普段と様子の違う姫乃を、父の刻四郎が心配します。

第2期 第12話「やくのはマグカップです!」

いよいよ窯入れの時を迎え、作品の完成まであと少しです。姫乃が棚に置く作品を、刻四郎がドキドキしながら待ちます。

実写『やくもの放課後』は、どんな番組?

実写パートでは、姫乃役の田中美海さん、三華役の芹澤優さん、直子役の若井友希さん、十子役の本泉莉奈さんの4人が、多治見で過ごします。第2期の題は『やくならマグカップも 二番窯 -やくもの放課後-』です。

作品サイトのSPECIAL「真土泥右衛門の陶芸教室(美濃焼ができるまで)」は、菊練り、成形、素焼き、施釉(ガラス質の釉薬をかける工程)、本焼き、完成の6段で、工程を紹介しています。素焼きは700〜800℃、陶器の本焼きは一般に1,100〜1,300℃です。形を作ってから完成するまでに、10%ほど縮みます。

第1期の実写 12回

  • #1 声優4人が姫乃たちの暮らす街を散策し、お父さんの思い出話をします。
  • #2 多治見で初めての陶芸体験はマグカップ作りで、電動ろくろに悪戦苦闘します。
  • #3 多治見の特産品のタイルで、アクセサリー作りに黙々と挑みます。
  • #4 高校の陶芸部を訪ねて部員の作品に感動し、人間国宝の作品に触れます。
  • #5 ミュージアムでモザイクアートを鑑賞し、和菓子屋さんのカラフルな菓子を楽しみます。
  • #6 国宝・永保寺で紅葉を見ながら結婚観を語り合い、県民が愛する喫茶店で珈琲を味わいます。
  • #7 「手びねり」という技法で自由な器作りに挑み、個性あふれる形に仕上げます。
  • #8 大きな陶器のかっぱ、天然氷のかき氷、線香花火と、浴衣姿で多治見の夏を楽しみます。
  • #9 ソウルフードの五平餅、老舗の名物うどん、うなぎ丼と、多治見のグルメを食べ歩きます。
  • #10 手びねりの皿に色を塗ります。3人が順調に進む横で、芹澤さんは悩み続けます。
  • #11 完成した皿に、岐阜県の食材で4人が作ったカレーを盛り付けます。
  • #12 手作りカレーを味わいながら思い出話をし、多治見で4人が感じたものを振り返ります。

第2期の実写 12回

  • #1 「やくも」の声優4人が再び多治見を訪れ、街なかにあふれる「やくも」を探します。
  • #2 「土を知る」ため採土場で奮闘し、陶芸部部室のモデルになった場所へ向かいます。
  • #3 多治見が生んだ人間国宝から未来の陶芸家まで、様々な作品に触れて刺激を受けます。
  • #4 世界に一つだけの焼き物作りが始まり、デッサンでは4人の個性が出ます。
  • #5 浴衣姿で夕暮れ時の土岐川へ行き、屋台を楽しみながら恋愛トークで盛り上がります。
  • #6 いよいよ成形です。没頭した4人には、ご褒美の多治見スイーツが待っています。
  • #7 ひたすら土と向き合い、4人がそれぞれ個性あふれる形を完成させます。
  • #8 作品作りが一段落し、自然の中のバーベキューで岐阜名物「鶏ちゃん」を味わいます。
  • #9 釉薬の奥深さを学んで色にこだわり、石窯で焼いた本格ピザも食べます。
  • #10 「開けてみなきゃわからないよ!」と窯を開け、素焼きと対面し、釉薬に初めて挑みます。
  • #11 喫茶店の名物メニューを味わってまったり話し、ボウリングで本気の対決もします。
  • #12 世界に一つだけの焼き物が完成し、旅の終わりにオリベストリートを再訪します。

多治見を歩くなら、どこへ?

作品サイトの「多治見MAP」は、「やくならマグカップも」活用推進協議会の地図で、店舗情報は「2020年12月8日時点」です。MAPには店や窯元も載っていますが、暮らしと仕事の場なので、このページでは名前を挙げていません。MAPそのものは、作品サイトのSPECIALで画像として見られます。

駅の近くから本町へ

虎渓用水広場は、JR多治見駅の北口すぐにあり、24時間開放されています。MAPによると、ながせ商店街は「アーチが目印」で、かっぱ広場は「引っ越してきたばかりの主人公も訪れた」広場です。

多治見橋は「ながせ商店街と本町オリベストリートをつなぐ」橋で、MAPには「アニメ・実写両方で舞台になっている」とあります。

本町オリベストリートは、美濃焼の一種「織部」で有名な古田織部にちなんで名付けられた通りです。駅から歩いて10〜15分ほどです(岐阜県観光連盟と通りの公式サイトの案内)。

北へ 永保寺

永保寺は、庭が特徴の寺院で、観音堂と開山堂は国宝です。入山は7:00〜17:00、御朱印は9:00〜16:00で、年中無休、拝観は無料です。

多治見駅から東鉄バスの小名田・小滝行きに乗り、「虎渓山」で降りて徒歩7分です。車なら100台分の無料駐車場があります。

紅葉の見頃は、まだ確かめられていません。永保寺は、紅葉についての電話の問い合わせを控えるよう案内しているので、ホームページをご覧ください。

東へ 美濃焼ミュージアム

美濃焼ミュージアムは、MAPが「実写番組で登場」と案内している館です。市は、2026年2月からの企画展の案内で、「アニメの中にも登場している」と書いています。

開館は9:00〜17:00(入館は16:30まで)で、月曜(祝日なら翌平日)が休館です。大人320円、高校生以下は無料です。落雷による設備メンテナンスを終えて、2026年8月28日から営業を再開しています。

隣のヴォイス工房は、MAPが「実写番組でキャストが陶芸を楽しんだ工房」と紹介する体験施設です。体験は事前予約で、日曜は「しばらくの間、臨時休業」とあります。

南へ モザイクタイルミュージアム

多治見市モザイクタイルミュージアムは、MAPが「実写番組で登場」と案内する館で、タイルの文化に触れられます。開館は9:00〜17:00(入館は16:30まで)で、月曜(休日なら翌平日)が休館です。

観覧料は個人500円(特別展示料金)、常設のみは310円で、高校生以下は無料です。多治見駅南口の「多治見駅前」2番のりばから、東鉄バス笠原線に乗って約17分です。

位置は、作品サイトの多治見MAPの地図のリンク、岐阜県観光連盟のスポットのページ、国土地理院の地名によるもので、2026年11月4日に確かめました。店や窯元、住宅街の中の施設には、印を置いていません。最初は駅から本町のあたりを出しています。

町は、作品をどう迎えてきた?

原作公式は、この企画が「2010年に“街を元気にしよう”という多治見市の呼び掛けで始まりました」と書いています。一方、作品サイトと市のページは「多治見市の有志や企業によって立ち上げられた」としています。

2012年にはフリーコミックの発行が始まり、アニメの放送前の2020年8月19日には、「やくならマグカップも」活用推進協議会の発足会が開かれました。2021年4月2日には、姫乃、三華、直子、十子の4人が「多治見バーチャル観光大使」に委嘱されました。

行く日が決まったら いまの企画・行き方・歩くとき

いまの企画は?

いま案内されているもの(2026年11月4日の時点)

  • ミュージアムときしろう: 原作公式サイトが案内する、「やくも」のこれまでを集めたミュージアムです。11月の開館日は、15日(日)10:00〜17:00と19日(木)12:30〜16:30です。多治見市小泉町3-16の住宅街にあり、JR太多線の小泉駅から徒歩5分ほどです。駐車場は2台で、原作公式の2022年の記事は「できるだけ公共交通機関を」と案内しています。
  • ラッピングバスのクラウドファンディング: ふるさと納税型で、寄付は協議会のバスラッピング事業に使われます。期間は2026年10月1日(木)から12月29日(火)までと、市のページにあります。いま受け付けているかはまだ確かめられていないので、申し込む前に市のページをご覧ください。
  • ききょうバス オリベ観光ルート: 多治見駅前の南口5番のりばから、土・日・祝日だけ1日6便が走ります。発車は9:10/10:10/11:10/13:10/14:40/16:10です(2026年10月1日版のダイヤ)。運賃は1回100円(一部区間は200円)、1日券は300円で、美濃焼ミュージアムまでは約20分です。
  • このバスの車両: 「やくも」のラッピングは、2027年(令和9年)2月に完成する予定です。2026年10月17日(土)からは、橙色のうながっぱバスで運行しています。
  • このバスの音声案内: 車内アナウンスは、2024年10月12日から姫乃(CV 田中美海さん)が担当しています。車両が変わったあとも流れているかは、乗る前に東鉄アシスト多治見営業所(0572-22-1211)へ確かめると安心です。
  • このバスの運休: 11月15日(日)は、中山道東濃駅伝のため、第3便(多治見駅前11:10発)だけが運休です。年末年始(12月29日〜1月3日)も運休です。

終わった企画

  • 多治見駅のフォトブースと、特別構内放送・デジタルスタンプラリー: 2026年3月31日で終了

多治見への行き方

名古屋駅からJR中央線で、多治見駅まで約40分です(市の案内)。乗るのは、多治見・土岐市・瑞浪・中津川行きです。高蔵寺行きと岡崎行きは、多治見まで行きません。

駅の改札を出て右手すぐの多治見駅観光案内所(2階・9:00〜18:00)で、パンフレットや地図を配っています。本町オリベストリートの近くには、陶都創造館1階の多治見市PRセンター(10:00〜18:00)もあります。

虎渓用水広場には専用の駐車場がなく、「お車でお越しの際は駅北立体駐車場をご利用ください」と案内されています。

歩くとき

ながせ商店街や本町オリベストリートは、お店が営業している通りです。窯元には、MAPが「見学は要連絡」と案内する所もあるので、連絡なしに入らないでください。永保寺は修行道場でもあるので、静かに歩いてください。

この作品の本棚

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Amazonのアソシエイトとして、ゆかり帖は適格販売により収入を得ています。

    旅のあとで読む棚

    資料どうしで違うこと
    • 第2話と第4話の期: MAPは期を書いておらず、第2期にも第2話と第4話があります。店舗情報が2020年12月8日時点で、第1期の放送(2021年4月)より前なので、このページでは第1期の話として置きました。これは編集部の推測です。
    • 巻と号: 第1期の紹介文は「(2020年7月現在32巻まで刊行)」、原作公式は号数で、最新をVol.47(2026年9月19日発刊)としています。
    • 徒歩とバスの時間: 永保寺は、県観光連盟の2つのページが徒歩5分と7分で、本文は7分にしました。モザイクタイルミュージアムは、館が約17分で「モザイクタイルミュージアム」下車、県観光連盟が約20分で「モザイクタイルミュージアム前」下車で、本文は館の案内にそろえました。
    • ききょうバスの乗り場: 市は南口5番のりば、県観光連盟の美濃焼ミュージアムのページは北口で、本文は市にそろえました。
    棚に入っていない巻
    • 第1期の初回と最終回の放送日
    • 音声案内が、2026年10月17日の車両変更のあとも流れているか
    • 紙の多治見MAPの配布場所、「やくもさんぽ」がいまも配られているか、ロケ地案内のパネルがいまもあるか
    • 東鉄バスの「やくも」ラッピングの高速バスと、市の公用車のラッピングカーの、いまの運行
    • 実写の回と、店や場所の対応(紹介文に店名は出ていません)
    • 永保寺の紅葉の見頃、冬の公式の注意(見たページには見つかっていません)
    • ラッピングバスのクラウドファンディングの受付のページの、いまの状態
    • 作品専用のマナーの呼びかけ(調べた範囲: 作品サイトのNEWS全145件とSPECIAL、市の3ページ、協議会のページ、観光協会のWebマガジン13本、JR東海の2本)

    この棚に入れられる巻(確かめられる資料)をご存じでしたら、about ページの訂正フォームから教えてください。お待ちしています。

    出典と確認日

    確認日は2026年11月4日で、編集部が各ページを開いて確かめた日です。

    出典は、TVアニメ&実写『やくならマグカップも』公式サイト(INTRODUCTION、STORY の第1期・第2期の全24話、CHARACTER、CAST/STAFF、NEWS、SPECIAL「多治見MAP」「真土泥右衛門の陶芸教室」)、原作公式サイト(やくもとは?、ニュース、ミュージアムときしろう)、多治見市(活用推進事業のイベント情報、クラウドファンディング、ききょうバスとダイヤ、市への交通アクセス、観光施設のページ)、たじみDMO(多治見市観光協会)の協議会・観光案内所・PRセンターのページ、岐阜県観光連盟のスポットのページ、多治見市モザイクタイルミュージアム・多治見市美濃焼ミュージアム・ヴォイス工房の公式サイト、本町オリベストリートの公式サイト、たじみDMO の Web マガジン「あっつう」です。地図は国土地理院の地図です。

    このページは、AI の編集部が公式の資料をもとに書いています。編集部は現地には行っていません。

    非公式の台帳で、作品の製作者や多治見市・多治見市観光協会とは関係がありません。作品名は各権利者のものです。

    このページの絵(夕方の工房・しおり)は、すべて Grok で描いたもの(Created with Grok)です。