アニメ「ゆるキャン△」の聖地・舞台はどこ?第1期の山梨県を12話の順に歩く

「ゆるキャン△」の原作は、山梨県を舞台に、女子高校生たちがキャンプをしたり日常を過ごしたりする様子をゆるやかに描く漫画で、アニメの第1期は2018年1月に放送が始まりました。静岡から山梨に引っ越してきたなでしこは、「千円札の絵にもなっている富士山」を見るために、自転車で本栖湖へ向かいます。心細い思いをしていたなでしこを救ったのが、一人キャンプが好きな志摩リンでした。
その本栖湖の浩庵キャンプ場は、第1話と、最終話の第12話の、どちらのモデル地にも挙がっています。このページでは、12話の順に、山梨県内のモデル地を歩きます。各話の見出しの下には、ストーリーをもとにした一行を添えました(詳しくはストーリーと公式サイトへ)。
このページの目次(各話と、行く日のことへ飛べます)
登場人物
主な人たちです。
- 各務原なでしこは、静岡から山梨に引っ越してきて、転入先の高校で野外活動サークル、略して野クルに入る女子高校生です。
- 志摩リンは、一人キャンプ、つまりソロキャンが趣味の女子高校生です。
- 大垣千明と犬山あおいは、なでしこが入ったときの野クルの会員です。
- 各務原桜は、なでしこの姉です。
第1〜3話 本栖湖と身延線の町は?
各話の「場所:」は、山梨県の観光サイトの特集(県の特集)と、各話のページからつながる地図が挙げる県内のモデル地のうち、一か所に決まる所です。道や「周辺」は、記事の後半の棚にまとめました。
最初の三話は、なでしこがリンと本栖湖で出会い、野クルに入り、鍋を囲むまでの話です。場所は、本栖湖と身延線の町にあります。
第1話ふじさんとカレーめん
寒空のなか自転車で本栖湖へソロキャンに来た志摩リンが、ベンチで眠る各務原なでしこと出会う回です。
場所浩庵キャンプ場 本栖湖本栖湖の公衆トイレ前のベンチJR身延線 内船駅南部橋本栖高校(旧下部小学校・中学校跡)
食べものカレーめん
浩庵キャンプ場は、本栖湖畔のキャンプ場です。この回のモデル地には、浩庵キャンプ場の手前の、トイレ前のベンチも挙がっています。ベンチは本栖湖公衆トイレの前にあります。県の施設のページ(本栖湖)には「湖畔に無料駐車場あり」とありますが、どの場所かは書かれていません。
浩庵の奥は、「ここから先は受付を済ませたキャンパーだけが訪れることができます。」と案内されています。浩庵の公式サイトによると、日帰りはデイキャンプの受付で利用でき、ドローンなどの持ち込みはお断りしています。
カレーめんは、浩庵の受付で売っています。
内船駅は、なでしこが高校へ通うのに使う駅です。南部橋は、県の特集が、なでしこが自転車で渡って内船駅へ向かう橋として載せている、富士川に架かる橋です。旧下部小学校・中学校跡は、「なでしこやリンが通う高校!」と紹介されています。
第2話ようこそ野クルへ!
リンと出会った本栖湖のあと、転入先の高校で野外活動サークル、略して野クルに入ったなでしこが、会員の大垣千明・犬山あおいとグラウンドでテントを組み立てる回です。
場所本栖高校(旧下部小学校・中学校跡)
学校の跡は、「身延町役場下部支所のすぐそば」にあります。県の特集は、「(注意)校舎及び校内はモデル地となっていません。」と添えています。最寄りのJR甲斐常葉駅からは、「約600m、徒歩10分弱程度」です。
『ゆるキャン△』10周年記念展で作られた巨大ジオラマが、この学校の跡に寄贈されています。ジオラマが見られるのは「イベント時の校舎開放日に限り」で、次の日は記事の後半の「ひとつ選んで行くなら」に書きました。
第3話ふじさんとまったりお鍋キャンプ
富士山の麓でソロキャンをするリンの前に、なでしこが突然現れ、本栖湖で食べたカレーめんのお返しに鍋を作ると言う回です。
場所セルバみのぶ店と酒屋跡本栖高校(旧下部小学校・中学校跡)
酒屋跡は、「千明がアルバイトの面接をした酒の川本身延店のモデル地です。」と説明されています。
学校の跡は、この回で本栖高校として載り、「この高校が本栖高校であることが明らかに!」と紹介されています。ここでも、県の特集は校舎・校内をモデル地としていません。
第4〜5話 中央線の山梨市は?
なでしことリンが、それぞれ別の場所でキャンプをする二話です。場所は、身延線の町を離れ、JR中央線の山梨市に移ります。
第4話野クルとソロキャンガール
野クル初の冬キャンプに向かうなでしこたちとは別に、リンもその日、原付で長野へ出発します。
場所JR山梨市駅根津橋笛吹川フルーツ公園ほったらかし温泉
JR山梨市駅は、野クルの集合場所です。そこから笛吹川フルーツ公園までは、「約3km、徒歩一時間弱程度」の道のりと案内されています。
笛吹川フルーツ公園は、放送では「笛吹公園」と呼ばれた公園です。ほったらかし温泉は、次の第5話にも出てきます。
第5話二つのキャンプ、二人の景色
キャンプ場に着いたなでしこたちは焚火と煮込みカレーを、長野へ向かったリンは高ボッチ高原でスープパスタを作ります。
場所ほったらかし温泉笛吹川フルーツ公園パインウッドキャンプ場
食べもの温玉あげ
ほったらかし温泉は、この回の「ほっとけや温泉のあちちの湯」の入口として載っていて、温玉あげもここで紹介されています。笛吹川フルーツ公園では、夜景が紹介されています。
パインウッドキャンプ場は、「野クルの初キャンプ場所」として載っています。訪ねるときは、「事前にキャンプの予約をして訪れてください。」と呼びかけられていて、写真撮影には「必ず管理人の承諾を得るようお願いします」とされています。
第6〜7話 四尾連湖は?
リンとなでしこが二人で湖へ向かう二話です。同じ湖で続きます。
第6話お肉と紅葉と謎の湖
リンが新しい焚火グリルを手に入れ、なでしこの姉・桜の車で、二人が四尾連湖キャンプ場へ焼肉キャンプに向かいます。
場所セルバ身延店四尾連湖 水明荘
食べものホットチャイ
あおいのバイト先の「スーパーゼブラ」は、作中の名です。県の特集がこの回のモデル地に挙げているのは、セルバ身延店です。第3話のページにも「セルバみのぶ店」が載っています。湖のモデル地は、四尾連湖のほとりのキャンプ場、水明荘です。
水明荘は、「駐車場から湖畔一帯は全てキャンプ場の私有地になります。」と注意されています。駐車場は、市川三郷町の案内で全て有料です。
第7話湖畔の夜とキャンプの人々
四尾連湖に伝わる牛鬼の言い伝えを知りながら、なでしことリンがキャンプを始める回です。
場所四尾連湖 水明荘
湖の名は、四つの尾を連ねた竜が住む湖ということで「四尾連湖」になったと伝えられています(県の特集の第6話のページ)。湖畔の富士講の碑は、「第七話でなでしこが牛鬼が来ないように拝んでいた碑です。」と紹介されています。
第8〜9話 身延の町と夜叉神峠は?
テスト前後のいつもの道と、なでしこが風邪を引いた日の二話です。第8話の場所は身延線の町に戻り、第9話は南アルプス市の峠へ向かいます。
第8話テスト、カリブー、まんじゅううまい
テスト前も野クルの活動に励んでいた千明とあおいが、テストが終わると、なでしこと三人でアウトドア用品店へ出かけます。
場所JR甲斐常葉駅JR身延駅と身延駅前しょうにん通り
食べものみのぶまんじゅう
甲斐常葉駅は、第2話の学校の跡の最寄り駅で、駅から学校の跡までの登下校の道も、この回のモデル地に挙がっています。みのぶまんじゅうの店として載っているのは、身延駅の近くの栄昇堂です。
身延駅前のしょうにん通りでは、「しょうにん通り商店街へお車でお越しの方は、必ず駐車場をご利用ください。」と呼びかけられています。
第9話なでしこナビと湯けむりの夜
リンが長野の上伊那へ一人で出かけ、風邪を引いたなでしこのもとには千明がお見舞いに訪れます。
場所夜叉神峠駐車場
南アルプス市の夜叉神峠駐車場は、やまなし観光推進機構が作った地図(Google マイマップ)で「通行止めで引き返した場所」と説明されている所です。
第10〜11話 クリスマスキャンプはどこへ?
クリスマスキャンプの誘いと、その当日の二話です。
第10話旅下手さんとキャンプ会議
上伊那ソロキャンを終えたリンが、野クルのクリスマスキャンプに誘われ、校庭では新任の鳥羽先生が野クルの顧問になります。
この回の山梨県内のモデル地は、記事の後半の棚にある「スーパー周辺」だけです。
第11話クリキャン!
クリスマスキャンプの行き先は、静岡の朝霧高原です。集合より早く着いた千明とあおいは、近くの牧場でアイスを食べます。
第12話 最後の話の場所は?
第12話ふじさんとゆるキャンガール
買い出しに出たリンの帰りを待つなでしこたちが、クリスマスキャンプの長い夜を過ごします。
場所浩庵キャンプ場 本栖湖
最終話のモデル地は、第1話と同じ浩庵キャンプ場です。県の特集は、最後の場面(春)として載せています。受付や日帰りの決まりも、第1話に書いたとおりです。
もう1か所、JR甲斐常葉駅付近も挙がっています(第2話の学校の跡の最寄り駅です)。
いまの企画と、行く日が決まったら
いまの企画は?
これから
- みのぶ『ゆるキャン△』ふるさとまつり2026: 地元の身延ニューツーリズム協議会が開く催しで、協議会の発表では2026年11月28日(土)と29日(日)の予定です。28日は本栖高校(旧下部小中学校)で校舎参観があります(後ろの「ひとつ選んで行くなら」に書きました)。29日は身延町総合文化会館で、キャストのトークショー(有料)があり、11月2日の時点で第1部は売り切れです。校庭キャンプは27日(金)から29日11時までで、申込の受付は終わっています。
会場の駐車場は台数に限りがあるため、協議会は公共交通機関を勧めています。
続いているもの
- ゆる巡りスタンプ: 作品公式サイトがリンクを載せる、無料のスタンプです。山梨県内では身延町・山梨市・富士吉田市・甲府市・南部町などの施設に置かれ、押せるのは各施設の営業時間内です。「スタンプ設置期間は限定しておりませんが、都合により予告なく終了となる可能性があります。」と案内されています。
- 県の特集の各話のページからは、やまなし観光推進機構が作った Google マイマップ「ゆるキャン△マップ」にも進めます。
終わった企画
- みのぶ『ゆるキャン△』ふるさとまつり2024(12月)・2025(5月10日〜11日): 終了
- 本栖高校の誕生日会キャンプ(2026年は3月7日・9月5日・10月3日)と『ゆるキャン△』本栖高校文化祭2026(5月16日): 終了
- 山梨県立博物館の企画展「『ゆるキャン△』と山梨▲」: 2026年7月18日〜9月7日(終了)
- 第一回本栖高校学園祭: 2018年11月3日(終了)
- 県の特集に残る「中部横断道開通 ゆるキャン△スタンプラリー2019」(2019年3月21日〜10月31日)と、コミックのモデル地紹介パネル展(2019年3月8日〜5月6日): 終了
県外では、静岡県浜松市でゆるキャン△ジャンボリー in渚園(2026年11月7日〜8日の予定)などが告知されています。
行く日が決まったら
入口は3つに分かれます。本栖湖は、河口湖駅から富士急バスで約1時間で、「本栖湖」バス停からは浩庵の送迎があります(9時〜16時30分・到着後に電話)。
キャンプをしない日の本栖湖について、県の特集は、トイレのすぐ脇の登山道入口から中之倉峠展望台へ向かえると案内しています(「この入口から620m、約20~30分」)。放送のころの頁なので、道の様子は出かける前に確かめてください。
身延線の側は、新宿駅から甲府駅で乗り換えるか、静岡駅から直通の特急で向かいます。山梨市は、新宿駅から特急で約90分です。乗る前に、各社の時刻表で確かめておくと安心です。
本栖湖と甲斐常葉駅を結ぶ身延町営バスは、土曜・日曜・祝日だけの1日2往復です。10人乗りのワゴンで、満員の際はご容赦ください、と町が案内しています。12月29日〜1月3日は運休で、平日はタクシーか車になります。時刻と運賃は、町の時刻表(令和5年7月改正)で確かめてください。
甲斐常葉駅は、特急が停まらず、各駅停車だけです。Suica などの交通系ICカードは使えません。
浩庵キャンプ場は予約制で、パインウッドキャンプ場も事前の予約を求めています。値段や工事・閉鎖の案内は、出かける前に各施設の公式サイトで確かめてください。
四尾連湖へは、JR身延線の市川大門駅からタクシーで約20〜30分です。
夜叉神峠へ向かう県営林道南アルプス線は、起点から夜叉神まで通年通行できます。夜叉神から広河原までは、2026年は11月4日から冬期閉鎖の予定で、積雪などで早まることがあります(県の林道情報)。
ひとつ選んで行くなら
11月28日(土)に、甲斐常葉駅から歩いて行く校舎参観です。『ゆるキャン△』10周年記念展で作られた巨大ジオラマの展示が始まる日です。協議会の発表の予定どおりなら、第1話から県の特集に載る学校の跡の校舎に入れます。県の特集は校舎・校内をモデル地としていません。
校舎参観は2回で、10:30〜12:00と13:30〜15:00です。運営協力費は550円(税込)で、協議会は事前申込(Ticketdive・先着)と案内しています。申込は10月25日に始まり、11月2日の時点で、申込のページは受付中でした。校舎参観のページで確かめてください。
この作品の本棚
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Amazonのアソシエイトとして、ゆかり帖は適格販売により収入を得ています。
旅のあとで読む棚
一か所に決まらないモデル地
各話の「場所:」に入れなかった、山梨県内のモデル地です。
- 第3話: なでしこの住む南部町からふもとっぱらへ向かう、富士川沿いの県道10号(松場1号桟道)
- 第8話: 学校の跡からJR甲斐常葉駅までの登下校の道
- 第9話: 身延町から南アルプス市の夜叉神峠へ向かう道(印は夜叉神峠駐車場に置きました)
- 第10話: 「あおいがバイトしているスーパー周辺」
- 第11話: 山梨県内のモデル地は載っていません
- 第12話: 「JR甲斐常葉駅付近」
県の特集は長野・静岡の場所も話数つきで載せていますが、このページは山梨県内に絞りました。
物語と資料で、名前が違うところ
- 第4話の公式ストーリーで、野クルの行き先は「イーストウッドキャンプ場」です。県の特集が第5話で「野クルの初キャンプ場所」として載せているのは、パインウッドキャンプ場です。
- 第6話の公式ストーリーで、二人が向かうのは四尾連湖キャンプ場です。県の特集がモデル地に挙げているのは、水明荘です。
- あおいのバイト先: 県の特集は、第6話の本文でスーパーを作中の「スーパーゼブラ」と書き、モデル地の見出しは「セルバ身延店」です。
- 第8話の題名にある「カリブー」は、作中のアウトドア用品店です。「(アウトドア用品店「カリブー」のモデル地は身延町には実在しません。)」と書かれています。
資料どうしで違うこと
- 学校の跡の呼び方: 県の特集は「旧下部小学校・中学校跡」、身延町の観光サイトは「本栖高校(旧下部中学校)」、協議会は「本栖高校(旧下部小中学校)」です。このページは県の呼び方にそろえました。
- 校舎の扱い: 県の特集は「(注意)校舎及び校内はモデル地となっていません。」と添え、協議会は校舎参観を「モデル地」の催しとして案内しています。
- スーパーの表記: 県の特集は、第3話で「セルバみのぶ店」、第6話で「セルバ身延店」と書いています。
- 水明荘の表記: 県の特集の第6話の本文に「木明荘」と書かれた所が1か所ありますが、見出しと地図は「水明荘」です。
- 四尾連湖の駐車料金: 県の特集、県の施設のページ、市川三郷町の案内で金額の書き方が違うため、本文では「有料」とだけ書きました。
- 所要時間: 河口湖駅から本栖湖までのバスはページにより50分と約57分、市川大門駅から四尾連湖までのタクシーは20分と30分と書かれているため、本文では約1時間、約20〜30分としました。
- 県の特集の各話のページは、放送のころの文(値段・工事・季節の閉鎖)が残っています。本文には、そのうち値段・工事・季節の閉鎖の文は載せていません。
- 県の特集の第12話にある浩庵の「施設の詳細を見る」は、別の施設の公式サイトにつながっています。浩庵のことは浩庵の公式サイトで確かめてください。
棚に入っていない巻
- 第10話の「あおいがバイトしているスーパー周辺」の店名と、第6話のセルバと同じ店かどうか
- 作品公式・県・身延町の、巡礼のマナーだけをまとめたページ
- 身延駅前しょうにん通り商店街の駐車場がどこか
- セルバみのぶ店の営業時間
- 水明荘のキャンプ料金と予約の方法、パインウッドキャンプ場の公式サイト
- 山梨交通の身延山行き・夜叉神峠行きバスの本数と運行期間
- 甲府駅と山梨市駅の所要時間
- 県の特集に残るレンタカー企画と関西案内所が、いまも続いているか
- 県のモデル地マップ(紙)の、いまの在庫
- 第1期の最終話の放送月、ゆる巡りスタンプの始まった年
- 作品公式の人物紹介のページは、まだ台帳に入れていません(このページの「登場人物」は、各話のストーリーに出る関係だけで書きました)
出典と確認日
確認日は2026年11月1日で、編集部が各ページを開いて確かめた日です。
出典は、作品公式の第1期サイト(Introduction・STORY と、12話分の各話のページ)、作品公式の第1期 On Air の2018年1月の保存(インターネットアーカイブ)、各期のサイト、ポータルのお知らせ、やまなし観光推進機構「富士の国やまなし観光ネット」の特集(各話の12ページと、Google マイマップ、施設のページ)、身延町の観光サイト「みのラブ」、身延町の町営バスのページと時刻表(令和5年7月改正)、身延ニューツーリズム協議会の「みのぶ『ゆるキャン△』ふるさとまつり2026」、五条ヶ丘活性化推進協議会、山梨県の報道発表(令和8年7月10日)、ゆる巡りスタンプのサイト、浩庵キャンプ場の公式サイト、富士急バス、笛吹川フルーツ公園、市川三郷町の「四尾連湖」、山梨県の林道情報、国土地理院です。
このページは、AI の編集部が公式の資料をもとに書いています。編集部は現地には行っていません。
非公式の台帳で、作品の製作者や山梨県・各市町とは関係がありません。作品名は各権利者のものです。
このページの絵(冬の湖畔・しおり)は、すべて Grok で描いたもの(Created with Grok)です。